中国サッカー協会、上位3リーグの選手・監督の3割減給を検討か
2020.04.22 14:04 Wed
中国サッカー協会(CFA)が、選手やコーチを対象に最低30%の減給を検討しているようだ。中国『人民日報』が21日に報じている。
新型コロナウイルスの発生元と言われる中国では、一時爆発的な感染拡大を見せたが、現在は落ち着きを取り戻しつつある。中国政府の21日の発表によると、20日に確認された新規感染者は11人、死者は0人に留まり、連日東京だけで100人以上の感染者が続出する日本と比較しても大きく減っているのがわかる。
それでも8万人を超える患者を抱える予断を許さない状況で、リーグ戦再開の見通しも立っていない。そんな中、CFAは1部リーグの中国超級とその下の2つの部門に所属する選手やコーチ陣を対象に最低30%の減給を検討しているという。
今後、各クラブやリーグからフィードバックを受け取り次第、FIFA(国際サッカー連盟)に提起するとのこと。一方で、規定の年俸以下の選手や従業員は対象外とする方針も示しているようだ。
現状、2月22日開幕予定だったリーグ戦が無期限延長となっている中国サッカー。中国超級は6月の終わりから7月初めを目途に再開を計画しているというが果たして。
新型コロナウイルスの発生元と言われる中国では、一時爆発的な感染拡大を見せたが、現在は落ち着きを取り戻しつつある。中国政府の21日の発表によると、20日に確認された新規感染者は11人、死者は0人に留まり、連日東京だけで100人以上の感染者が続出する日本と比較しても大きく減っているのがわかる。
それでも8万人を超える患者を抱える予断を許さない状況で、リーグ戦再開の見通しも立っていない。そんな中、CFAは1部リーグの中国超級とその下の2つの部門に所属する選手やコーチ陣を対象に最低30%の減給を検討しているという。
現状、2月22日開幕予定だったリーグ戦が無期限延長となっている中国サッカー。中国超級は6月の終わりから7月初めを目途に再開を計画しているというが果たして。
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