ジュピラー・プロ・リーグ、打ち切り決定が先送り…総会予定日変更
2020.04.10 17:50 Fri
ジュピラー・プロ・リーグの打ち切りが先送りとなった。
同リーグは9日、打ち切り案承認の可否を決める総会の審議延期を発表。当初の15日から24日に変更となる。2日の理事会にて今季のリーグ戦打ち切りで合意となり、当初予定した15日の総会で承認され次第、正式決定の見通しだった。
総会の延期理由について明らかにされていないが、欧州サッカー連盟(UEFA)は3日、ジュピラー・プロ・リーグの打ち切り案に「時期尚早」だとの声明を出しており、来季の欧州主要大会出場権不交付も示唆している状況だった。
これを受けて、ジュピラー・プロ・リーグ側も「共同の解決策を探る」と意向を示したが、ベルギー『Voetbalkrant』によれば、UEFAの圧力に屈する形で続行に覆る可能性もあるという。UEFAは加盟協会に公式戦完結を求めている。
新型コロナウイルスの感染拡大は現在も終息の目処が立っておらず、プレミアリーグでも打ち切り説が浮上。一方で、ブンデスリーガに5月初旬の再開案が出ており、エールディビジにも6月中旬のリスタート説が飛び出している。
同リーグは9日、打ち切り案承認の可否を決める総会の審議延期を発表。当初の15日から24日に変更となる。2日の理事会にて今季のリーグ戦打ち切りで合意となり、当初予定した15日の総会で承認され次第、正式決定の見通しだった。
総会の延期理由について明らかにされていないが、欧州サッカー連盟(UEFA)は3日、ジュピラー・プロ・リーグの打ち切り案に「時期尚早」だとの声明を出しており、来季の欧州主要大会出場権不交付も示唆している状況だった。
新型コロナウイルスの感染拡大は現在も終息の目処が立っておらず、プレミアリーグでも打ち切り説が浮上。一方で、ブンデスリーガに5月初旬の再開案が出ており、エールディビジにも6月中旬のリスタート説が飛び出している。
24日の審議で果たしてどういう決定が下されるのか。ジュピラー・プロ・リーグの決断に注目が集まる。
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