特別番組第2回、今回は守備編だけど、こりゃ困ったぞ!? の巻/倉井史也のJリーグ

2020.04.09 20:15 Thu
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特別番組第2回、今回は守備編だけど、こりゃ困ったぞ!? の巻


1世帯30万円の補助が出るんでしょ? これはどっか行くしかないな。今だったら旅行安そうだし、ウイルスのいない場所に行ってノンビリするぞ!! え? いろいろと違う?

そんな野望は置いといて、先週に引き続き、数字でJリーグを表現してみるよ。まず去年の成績はこんな感じ!!

1 横浜FM
2 FC東京
3 鹿 島
4 川崎F
5 C大阪
6 広 島
7 G大阪
8 神 戸
9 大 分
10 札 幌
11 仙 台
12 清 水
13 名古屋
14 浦 和
15 鳥 栖
16 湘 南
17 松 本
18 磐 田

では攻撃を得点率とセットプレー数で順位化すると。


1 横浜FM
2 鹿 島
3 FC東京
4 名古屋
5 川崎F
6 C大阪
7 広 島
8 大 分
9 磐 田
10 G大阪
11 神 戸
12 鳥 栖
13 札 幌
14 湘 南
15 浦 和
16 清 水
17 仙 台
18 松 本

で、今週はまず失点数で去年のチームを順位化すると

1 C大阪 25
2 FC東京 29
3 広 島 29
4 鹿 島 30
5 川崎F 34
6 大 分 35
7 横浜FM 38
8 松 本 40
9 仙 台 45
10 G大阪 48
11 札 幌 49
12 浦 和 50
13 名古屋 50
14 磐 田 51
15 鳥 栖 53
16 神 戸 59
17 湘 南 63
18 清 水 69

と、こういうことになるわけです。では被シュート数に対する失点率を見ると

1 C大阪 7.2%
2 鹿 島 8.9%
3 大 分 9.5%
4 FC東京 9.5%
5 広 島 10.8%
6 松 本 11.3%
7 仙 台 12.1%
8 G大阪 12.3%
9 横浜FM 12.6%
10 札 幌 13.1%
11 浦 和 13.2%
12 川崎F 14.4%
13 鳥 栖 14.8%
14 湘 南 14.9%
15 神 戸 14.9%
16 名古屋 15.4%
17 磐 田 15.6%
18 清 水 18.5%

ということに。この失点率が高いってのは、ペナルティエリアの中を攻略されてる的な感じ? 次に被PK数+反則数で順位を付けると、

1 大 分 1PK+396=397
2 清 水 3PK+395=398
3 C大阪 2PK+406=408
4 川崎F 1PK+434=435
5 仙 台 5PK+439=444
6 FC東京 0PK+450=450
7 G大阪 2PK+456=458
8 鹿 島 1PK+460=461
9 名古屋 8PK+465=473
10 松 本 4PK+470=474
11 磐 田 5PK+471=476
12 広 島 1PK+487=488
13 神 戸 2PK+498=500
14 横浜FM 2PK+502=504
15 浦 和 3PK+526=529
16 札 幌 3PK+532=535
17 鳥 栖 3PK+533=536
18 湘 南 4PK+534=538

となって、この失点率と被セットプレー数の両方の順位を足してみると、

1 C大阪
2 大 分
3 鹿 島
4 FC東京
5 仙 台
6 G大阪
7 川崎F
8 松 本
9 広 島
10 清 水
11 横浜FM
12 名古屋
13 札 幌
14 浦 和
15 磐 田
16 神 戸
17 鳥 栖
18 湘 南

では攻撃の順位と足してみると、

1 鹿 島
2 C大阪
3 FC東京
4 大 分
5 川崎F
6 横浜FM
7 G大阪
8 広 島
9 名古屋
10 仙 台
11 磐 田
12 松 本
13 清 水
14 札 幌
15 神 戸
16 浦 和
17 鳥 栖
18 湘 南

ってことに。でも、これって去年の順位表とはかなり違ってきた。とくに横浜FMとか松本とかおかしくない? みたいな。つまりこれは攻撃と守備で重みが違うってことですよ。では来週は、このそれぞれの数がどのような重みを持っているか検証してみましょう。ではまた次回!!
【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。
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