タジキスタンリーグが予定通りにシーズン開始! 国内感染者0で無観客開催
2020.04.05 14:10 Sun
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によって世界各国のサッカー活動が一時中止を余儀なくされている中、タジキスタンの2020シーズンが予定通りにスタートされた。『ESPN』が伝えている。
現在、新型コロナウイルスが世界的な感染拡大を続ける中、現時点で国内リーグが開催されているのは、ベラルーシやニカラグア、ブルンジといった一般的なサッカーファンに馴染みがない国々だ。
そこに今回新たに加わったのはタジキスタンだ。4月3日にはタジク・スーパーカップが無観客開催で行われ、リーグ王者のイスティクロル・ドゥシャンベがカップ戦王者のホジェンドを2-1で下し、最初のタイトル獲得に成功した。
また、今週末からは10チーム制で行われる国内リーグが同じく無観客開催でスタートすることになる。
現在、タジキスタンでは国内感染者数がゼロで新型コロナウイルスの脅威とは無関係の状態。その一方で、近隣のウズベキスタンでは感染者数が200人を超えており、入国制限を行っているものの今後の感染も想定される。そのため、国内外からリーグ戦スタートの決定に対して批判の声が挙がっている。
現在、新型コロナウイルスが世界的な感染拡大を続ける中、現時点で国内リーグが開催されているのは、ベラルーシやニカラグア、ブルンジといった一般的なサッカーファンに馴染みがない国々だ。
そこに今回新たに加わったのはタジキスタンだ。4月3日にはタジク・スーパーカップが無観客開催で行われ、リーグ王者のイスティクロル・ドゥシャンベがカップ戦王者のホジェンドを2-1で下し、最初のタイトル獲得に成功した。
現在、タジキスタンでは国内感染者数がゼロで新型コロナウイルスの脅威とは無関係の状態。その一方で、近隣のウズベキスタンでは感染者数が200人を超えており、入国制限を行っているものの今後の感染も想定される。そのため、国内外からリーグ戦スタートの決定に対して批判の声が挙がっている。
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