ミラン、イブラ復帰について代理人のライオラと接触か

2019.11.21 05:30 Thu
Getty Images
ミランは20日、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(38)の獲得について代理人を務めるミノ・ライオラ氏に接触したようだ。イタリア『スカイ』が報じている。

今年末にロサンゼルス・ギャラクシーを退団することが決定したイブラヒモビッチ。次の移籍先として、古巣のミランとボローニャが有力と見られているが、同メディアによればイブラヒモビッチは1年半の契約を求めているとのことだ。

ただ、月給100万ユーロ(約1億2000万円)を求めているという報道もあり、FFPの問題を抱えるミランとしては獲得に向けて交渉を重ねる必要があるとのことだ。
2011年にミランにスクデットをもたらしたイブラヒモビッチは、LAギャラクシーでの2年間で58試合に出場して53ゴールを記録し、健在ぶりを示している。

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