ナイジェリア人アイザック・プロミスが心臓発作で死亡…主将務めた北京五輪では銀メダル獲得に貢献

2019.10.04 19:30 Fri
Getty Images
ナイジェリアサッカー協会(NFF)は3日、ナイジェリア人FWアイザック・プロミス(享年31歳)の逝去を発表した。

プロミスは2005年にトルコのゲンチレルビルリイでプロデビューを飾ると、トラブゾンシュポルやアンタルヤシュポル、アル・アハリなど複数クラブでプレー。2018年からアメリカに渡り、ジョージア・レボリューション入りを経て、今シーズンからオースティン・ボールドでプレーしていた。

また、2008年の北京オリンピックではU-23ナイジェリア代表の主将として出場。グループステージのU-23日本代表戦に出場するなど6試合でプレーし、母国の銀メダル獲得に貢献した。
なお、フランス『レキップ』によれば、死因は自宅での心臓発作。オースティン・ボールドでは出番がなかった。

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