ユナイテッド退団のバレンシア、母国LDUキトに移籍

2019.06.29 02:09 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
LDUキトは28日、マンチェスター・ユナイテッドとの契約を満了したエクアドル代表DFアントニオ・バレンシア(33)の加入を発表した。

2009年夏にウィガンからユナイテッドに加入したバレンシアは、右サイドを主戦場に活躍。一時はクラブの象徴的な背番号「7」を受け継ぐなど、ユナイテッドで公式戦通算339試合に出場して25ゴール62アシストを記録した。プレミアリーグ(2010-11、2012-13)を2度、ヨーロッパリーグ(2016-17)とFAカップ(2015-16)を1度、リーグカップ(2009-10、2016-17)を2度優勝するなど数々のタイトル獲得にも貢献した。

しかし今季はプレミアリーグで6試合、チャンピオンズリーグで3試合の出場に留まっていた。そのバレンシアに対してはインテルが獲得に名乗りを挙げている噂もあったが、母国エクアドルの昨季王者クラブに加入することになった。
コメント
関連ニュース
thumb

人気博すファン・デ・ベーク、去就は依然流動的 コロナ禍で「はっきりしたものがない」

アヤックスのオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(23)が残留の可能性を示唆した。 昨季のチャンピオンズリーグ(CL)でアヤックスのベスト4強に大きく貢献した主力の1人として注目を高め、今夏の人気銘柄として人気を博すファン・デ・ベーク。以前からレアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドの関心が取り沙汰されている。 そのなかで、アヤックスのエリク・テン・ハグ監督は“移籍止むなし”の姿勢を示しており、最高経営責任者(CEO)のエドウィン・ファン・デル・サール氏も安売りしない方針を強調しつつ、適切なオファーが届けば手放す意思を明らかにしている。 しかし、ファン・デ・ベーク本人は新型コロナウイルスの感染拡大による各クラブの財政不安で、残留も覚悟しているようだ。『Fox Sports』で「移籍の面で言うと、すごく厄介な時期だ」と語り、流動的な去就状況を明かした。 「まだ何も決まっていない。今もアヤックスの選手。そうであるのを誇らしく思っている。新型コロナウイルスが流行していなければ、今頃は違った状況だったかもしれない。今のところ、はっきりしたものもなく、どうなるかを待つしかない。僕はまだここの選手で、何年経とうが、まだ楽しいことが山ほどある。来季もアヤックスの選手であるなら、それも楽しみだ。僕から不満なんて聞こえてこないはずさ」 2020.08.15 18:15 Sat
twitterfacebook
thumb

ドルトCEOが今夏の補強終了を示唆…一方、サンチョ残留を明言

ドルトムントの最高経営責任者(CEO)を務めるハンス=ヨアヒム・ヴァツケ氏が、今夏の補強終了を示唆している。『ESPN』が伝えている。 今シーズンのブンデスリーガを2位で終えたドルトムントは、8連覇中の絶対的王者バイエルンから覇権を奪還する上で、積極的な補強が求められるところだ。 ここまでは今冬にユベントスからレンタル加入したドイツ代表MFエムレ・ジャン(26)の買い取りに加え、パリ・サンジェルマン(PSG)を退団したベルギー代表DFトーマス・ムニエ(28)、バーミンガムからU-17イングランド代表MFジュード・ベリンガム(17)の2選手を獲得。また、今年11月に16歳の誕生日を迎えるアカデミーの超逸材FWユスファ・ムココ(15)のトップ昇格が見込まれる。 ただ、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドのバックアップを担うストライカー、アルゼンチン代表DFレオナルド・ベラルディをマルセイユにレンタル移籍させたことで手薄となったセンターバックといった幾つかのポジションは、補強が必要と思われる。 しかし、ヴァツケ氏は週明けに4000万ユーロ(約50億5000万円)の財政赤字公表を控える中、ドイツ『dpa』で財政難を理由に今夏の補強終了を示唆している。 「移籍市場に投資する資金が残っていないということは事実だ」 「我々はファン不在の中で戦う試合毎に400万ユーロを失ってきた。そして、我々は預言者ではなく、今後の状況がどのように進展していくかを計算することはできない。そのため、これ以上大きな飛躍(補強)は絶対できない」 その一方で、マンチェスター・ユナイテッドからの強い関心にも関わらず、イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(20)の来シーズン残留を明言している。 「サンチョがドルトムントに残るのは定石だが、詳細については話すつもりはない。しかし、私が強調できることは、ミヒャエル・ツォルクが明確な決定(残留)について話すならば、それは明確なものだということだ」 2020.08.15 17:04 Sat
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドの有望株チョン、ブレーメン入りが迫る! 2日以内に渡独

マンチェスター・ユナイテッドのU-21オランダ代表FWタヒス・チョン(20)が武者修行決定に迫っている。 チョンは左利きのウィンガーで、2016年にフェイエノールトの下部組織からユナイテッドのアカデミーに移り、昨年1月にトップチームデビュー。今季も限定的な出番が続いているが、今年3月に1年の延長オプションが付随した2022年までの新契約を締結した。 そんなユナイテッドの有望株は最近、来季の武者修行が取り沙汰され、その先として日本代表FW大迫勇也も所属するブレーメンが浮上。同クラブのスポーツディレクター(SD)を務めるフランク・バウマン氏も今月初旬、関心を公にした上で、交渉も認めている。 そして、14日付けのイギリス『スカイ・スポーツ』によると、チョンは1年レンタルでのブレーメン入りに向けて合意間近。この2日以内にもドイツに向かい、新天地のプレシーズンに合流する見込みで、ブレーメンが給与の大部分を支払う形での加入になる模様だ。 2020.08.15 13:05 Sat
twitterfacebook
thumb

“ユナイテッドで幸せ”のポグバがEL終了後に延長交渉スタートか

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ(27)がクラブとの契約延長交渉を予定している模様だ。 2016年にユベントスから当時の移籍金最高額で復帰を果たしたポグバ。昨夏の“新たな挑戦”発言を経て、ユナイテッド残留を決断した今季は新型コロナウイルス感染拡大に伴う中断まで度重なる故障に悩まされたが、再開後から復帰を果たすと、チームを来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のプレミアリーグ3位フィニッシュに導くなど、重要な存在として輝きを放っている。 しかし、ユナイテッドの契約は1年延長オプションを除くと、2021年まで。現時点で将来が不透明な状況だが、このたびのイギリス『スカイ・スポーツ』によると、レアル・マドリーや古巣ユベントスの関心が取り沙汰されるポグバ本人はユナイテッドとの新契約締結に意思を示している模様。ベスト4まで勝ち残っているヨーロッパリーグ(EL)終了後にも延長交渉を開始するという。 『スカイ・スポーツ』のダルメシュ・シェス氏は「ポグバはユナイテッドで幸せを感じており、ELの戦いが終わったら契約の延長交渉を開始することを期待している。現行契約は来夏までだが、ユナイテッドは1年間の延長オプションを有しており、フリー移籍を強いられることはない」との見解を示している。 また、「ユナイテッドはアレクシス・サンチェスの退団で彼のサラリー分を自由に使えるようになり、ポグバやシェフィールド・ユナイテッドから戻ったディーン・ヘンダーソンの交渉において、良いポジションにいる。ポグバに関してはテーブルにつく全ての関係者の間で彼を懸念から遠ざけるという統一した意思がある」と続けた。 なお、2016-17シーズン以来のEl制覇に突き進むユナイテッドは16日に行われる準決勝でセビージャと対戦。それを突破すると、インテルとシャフタール・ドネツクの勝者と22日に予定する決勝戦で相対する。 2020.08.14 11:25 Fri
twitterfacebook
thumb

あと1カ月でプレミアリーグの新シーズン開幕! 開幕は9月12日、最終節は5月23日

プレミアリーグは13日、2020-21シーズンのスケジュールを発表した。 新シーズンの開幕節は9月12日(土)の週に行われ、最終節は2021年5月23日(日)に行われることとなる。 なお、プレミアリーグの全380試合の詳細は、8月21日(金)にまで発表されるとのこと。ウインターブレイクに関しても例年通り年末年始はリーグ戦が開催。1月に開催される第18週を2週に分けて開催することで短期のブレイクを挟む形となる。 2019-20シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響により、3月上旬から中断。6月下旬まで約3カ月半の中断期間を経て行われ、7月26日にシーズンが終了。リバプールが30年ぶりのリーグ制覇を成し遂げていた。 その後、8月1日にFAカップ決勝が行われ、アーセナルがチェルシーを下し14度目の優勝を達成。現在は、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグが残っており、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドが勝ち残っている状況。1カ月後には開幕を迎えることとなる。 ◆プレミアリーグ 2020-21シーズン日程 第1週:2020年9月12日(土) 第2週:2020年9月19日(土) 第3週:2020年9月26日(土) 第4週:2020年10月3日(土) 第5週:2020年10月17日(土) 第6週:2020年10月24日(土) 第7週:2020年10月31日(土) 第8週:2020年11月7日(土) 第9週:2020年11月21日(土) 第10週:2020年11月28日(土) 第11週:2020年12月5日(土) 第12週:2020年12月12日(土) 第13週:2020年12月16日(水) 第14週:2020年12月19日(土) 第15週:2020年12月26日(土) 第16週:2020年12月28日(月) 第17週:2021年1月2日(土) 第18週A:2021年1月13日(水) 第19週:2021年1月16日(土) 第18週B:2021年1月20日(水) 第20週:2021年1月23日(土) 第21週:2021年1月30日(土) 第22週:2021年2月3日(水) 第23週:2021年2月6日(土) 第24週:2021年2月13日(土) 第25週:2021年2月20日(土) 第26週:2021年2月27日(土) 第27週:2021年3月6日(土) 第28週:2021年3月13日(土) 第29週:2021年3月20日(土) 第30週:2021年4月3日(土) 第31週:2021年4月10日(土) 第32週:2021年4月17日(土) 第33週:2021年4月24日(土) 第34週:2021年5月1日(土) 第35週:2021年5月8日(土) 第36週:2021年5月12日(水) 第37週:2021年5月15日(土) 第38週:2021年5月23日(日) 2020.08.13 21:10 Thu
twitterfacebook