PSG、ジェコ獲得へすでに代理人と接触か

2019.05.11 20:26 Sat
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)が、ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(33)の獲得に興味を示しているようだ。フランス『フランス・フットボール』が伝えている。

長年ゴールゲッターとして活躍してきたウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(32)の今シーズン限りでの退団が指摘されているPSG。カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティングの不発もあり、前線の強化を画策しているようだ。そこで、フランス王者はジェコに白羽の矢を立てているようだ。
PSGでスポーツディレクター(SD)を務めるアンテロ・エンリケ氏は、ジェコを高く評価。すでに同選手の代理人とコンタクトをとったという。

2015年夏にレンタル移籍でマンチェスター・シティからローマに加入したジェコ。翌年からは完全移籍に切り替わると、今シーズンの公式戦37試合で13ゴール10アシストを記録している。

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly