右ヒザ半月板の損傷を抱えるスアレスが手術を敢行へ

2019.05.10 03:15 Fri
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Getty Images
バルセロナは9日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが手術を行うことを発表した。

スアレスは今季、右ヒザ内側半月板の損傷を抱えながらプレーしていたが、チャンピオンズリーグ敗退に終わったこのタイミングで関節鏡手術に踏み切る格好だ。なお、全治は手術後に判明するとのことだが、一般的には半年ほどと言われている。

スアレスは今季の公式戦で49試合に出場して25ゴールを記録。リーガエスパニョーラ2連覇に貢献していた。バルセロナは今後、リーガエスパニョーラで消化試合を2つこなした後、25日にバレンシアとのコパ・デル・レイ決勝を控える。

そしてウルグアイ代表では6月14日からコパ・アメリカが開催されるが、スアレスは不参加が確実視される。
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