【CLグループ第3節プレビュー①】CR7がOT帰還、ポグバも古巣対決
2018.10.23 17:00 Tue
▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージの第3節が23日と24日に開催される。ここではE~Hの第3節のマッチプレビューを紹介していく。
★CLグループステージ第3節
▽10/23(火)
《25:55》
◆グループE
AEKアテネ vs バイエルン
◆グループH
ヤング・ボーイズ vs バレンシア
《28:00》
◆グループE
アヤックス vs ベンフィカ
シャフタール vs マンチェスター・シティ
ホッフェンハイム vs リヨン
◆グループG
レアル・マドリー vs ビクトリア・プルゼニ
ローマ vs CSKAモスクワ
◆グループH
マンチェスター・ユナイテッドvs ユベントス
◆グループE:不振バイエルンはギリシャ遠征
▽アヤックスにホームで劣勢を強いられたなかドローに終わったバイエルンは、その後のリーグ戦でボルシアMGに完敗し、コバチ監督の首が危うい状況となっていた。ただ、直近のヴォルフスブルク戦ではロッベンが退場しながらもレヴァンドフスキのドッペルパックで3-1と勝利し、公式戦5試合ぶりの白星を飾って一先ず進退問題はお預けとなった。グループ最弱と見られるものの、熱いサポーターを擁する相手のホームでバイエルンは順当に勝利を収められるか。
▽バイエルン相手に善戦し、高いチーム力を持つことを証明したアヤックスは、ベンフィカとのホーム戦に臨む。バイエルンに次ぐ2位の座を争うであろう両チームの対戦となるが、ヤング・アヤックスはCLの経験を豊富に持つベンフィカ相手に勝利となるか。
◆グループF:デ・ブライネ復帰のシティがウクライナ遠征
▽ホッフェンハイム相手にダビド・シルバの終盤弾で2-1と勝利して1勝1敗としたシティは、その後のリーグ戦でリバプール相手に手堅くゴールレスドローで終え、直近のバーンリー戦を5-0と大勝した。そのバーンリー戦では約2カ月ぶりにデ・ブライネが復帰し、チーム状態は万全。今季もブラジル人を軸にスキルフルなサッカーを展開しているシャフタールを下してグループ首位奪取を目指す。
▽途中出場デパイの活躍でシャフタール相手に2点のビハインドを跳ね返して勝ち点1をもぎ取ったリヨンは、1分け1敗スタートとなったホッフェンハイムとアウェイで対戦する。シャフタールがシティ相手に勝ち点を落とすことが予想される中、リヨンとしてはここで差を広げておきたい。
◆グループG:泥沼レアル・マドリーが最弱プルゼニと対戦
▽CSKAモスクワ戦後も調子の上がらないレアル・マドリーは、リーガでアラベス、レバンテと格下相手にまさかの連敗を喫した。ロペテギ監督の首がいよいよ怪しくなってきた中、ここで敗れればグループステージ突破すら危うくなるだけに勝利しなければならない一戦となる。
▽ジェコのハットトリックの活躍で初勝利を挙げたローマは、直近のSPAL戦でまさかの敗戦を喫し、公式戦の連勝が5で止まった。V時回復していたチーム状態から再びまずい試合を見せてしまった中、レアル・マドリーから金星を挙げたCSKAモスクワから勝利を飾れるか。
◆グループH:CR7とポグバが古巣対決
▽バレンシアにホームで引き分けて1勝1分けスタートとなったユナイテッドは、その後のリーグ戦でニューカッスルに追い込まれながらも3-2の劇的逆転勝利を飾り、直近のチェルシー戦では2-2と引き分け、モウリーニョ監督の首が何とか繋がっている。とはいえ、チーム状態は芳しいとは言えず、引き続き結果が求められる状況だ。4年間在籍し、自身のキャリアを大きく好転させるきっかけとなったユベントスとの初の古巣対決となるポグバにも注目だ。
▽C・ロナウドを出場停止で欠く中、ディバラのハットトリックでヤング・ボーイズに3-0と快勝して2連勝スタートとしたユベントスは、その後のリーグ戦でC・ロナウドが連続ゴールを決めてウディネーゼには勝利したものの、直近のジェノア戦を引き分けて開幕以降からの公式戦連勝が10で止まった。ビッグマッチを前に水を差された中、グループ最大のライバルであるユナイテッドとのアウェイ戦で勝ち点を奪えれば首位通過が見えてくる状況だ。こちらは6年間在籍し、レアル・マドリー在籍時の2013年3月以来のオールド・トラフォード凱旋となるC・ロナウドに注目だ。
▽ユナイテッドから勝ち点1をもぎ取ったバレンシアは、グループ最弱のヤング・ボーイズとアウェイで対戦する。ユナイテッド戦後、バルセロナに引き分けたバレンシアは、直近のレガネス戦も引き分け、引き続き勝利から見放されている状況だ。ここで勝利を逃すと突破が厳しくなるだけに必勝を期したい。
★CLグループステージ第3節
▽10/23(火)
《25:55》
◆グループE
AEKアテネ vs バイエルン
ヤング・ボーイズ vs バレンシア
《28:00》
◆グループE
アヤックス vs ベンフィカ
◆グループF
シャフタール vs マンチェスター・シティ
ホッフェンハイム vs リヨン
◆グループG
レアル・マドリー vs ビクトリア・プルゼニ
ローマ vs CSKAモスクワ
◆グループH
マンチェスター・ユナイテッドvs ユベントス
◆グループE:不振バイエルンはギリシャ遠征

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▽3週間前に行われた第2節ではバイエルンがアヤックスにホームで引き分け、ベンフィカは退場者を出しながらもAEKアテネに3-2と打ち勝って初勝利とした。第3節では、バイエルンはAEKアテネとのアウェイ戦に臨む。▽アヤックスにホームで劣勢を強いられたなかドローに終わったバイエルンは、その後のリーグ戦でボルシアMGに完敗し、コバチ監督の首が危うい状況となっていた。ただ、直近のヴォルフスブルク戦ではロッベンが退場しながらもレヴァンドフスキのドッペルパックで3-1と勝利し、公式戦5試合ぶりの白星を飾って一先ず進退問題はお預けとなった。グループ最弱と見られるものの、熱いサポーターを擁する相手のホームでバイエルンは順当に勝利を収められるか。
▽バイエルン相手に善戦し、高いチーム力を持つことを証明したアヤックスは、ベンフィカとのホーム戦に臨む。バイエルンに次ぐ2位の座を争うであろう両チームの対戦となるが、ヤング・アヤックスはCLの経験を豊富に持つベンフィカ相手に勝利となるか。
◆グループF:デ・ブライネ復帰のシティがウクライナ遠征

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▽第2節ではシティがホッフェンハイムを押し切って初勝利を挙げ、リヨンとシャフタールは2-2の引き分けに終わった。迎える第3節、シティはシャフタールとのアウェイ戦に臨む。▽ホッフェンハイム相手にダビド・シルバの終盤弾で2-1と勝利して1勝1敗としたシティは、その後のリーグ戦でリバプール相手に手堅くゴールレスドローで終え、直近のバーンリー戦を5-0と大勝した。そのバーンリー戦では約2カ月ぶりにデ・ブライネが復帰し、チーム状態は万全。今季もブラジル人を軸にスキルフルなサッカーを展開しているシャフタールを下してグループ首位奪取を目指す。
▽途中出場デパイの活躍でシャフタール相手に2点のビハインドを跳ね返して勝ち点1をもぎ取ったリヨンは、1分け1敗スタートとなったホッフェンハイムとアウェイで対戦する。シャフタールがシティ相手に勝ち点を落とすことが予想される中、リヨンとしてはここで差を広げておきたい。
◆グループG:泥沼レアル・マドリーが最弱プルゼニと対戦

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▽第2節ではレアル・マドリーがCSKAモスクワにまさかの敗戦を喫した一方、ローマがビクトリア・プルゼニに5-0と圧勝した。迎える第3節では公式戦5試合勝利のないレアル・マドリーがグループ最弱のプルゼニと、ローマはCSKAモスクワとそれぞれホームで対戦する。▽CSKAモスクワ戦後も調子の上がらないレアル・マドリーは、リーガでアラベス、レバンテと格下相手にまさかの連敗を喫した。ロペテギ監督の首がいよいよ怪しくなってきた中、ここで敗れればグループステージ突破すら危うくなるだけに勝利しなければならない一戦となる。
▽ジェコのハットトリックの活躍で初勝利を挙げたローマは、直近のSPAL戦でまさかの敗戦を喫し、公式戦の連勝が5で止まった。V時回復していたチーム状態から再びまずい試合を見せてしまった中、レアル・マドリーから金星を挙げたCSKAモスクワから勝利を飾れるか。
◆グループH:CR7とポグバが古巣対決

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▽第2節ではユナイテッドとバレンシアが対戦してゴールレスドローに終わり、ユベントスがグループ最弱のヤング・ボーイズに快勝して2連勝スタートとした。迎える第3節はグループ最大の注目カードであるユナイテッドvsユベントスが開催される。▽バレンシアにホームで引き分けて1勝1分けスタートとなったユナイテッドは、その後のリーグ戦でニューカッスルに追い込まれながらも3-2の劇的逆転勝利を飾り、直近のチェルシー戦では2-2と引き分け、モウリーニョ監督の首が何とか繋がっている。とはいえ、チーム状態は芳しいとは言えず、引き続き結果が求められる状況だ。4年間在籍し、自身のキャリアを大きく好転させるきっかけとなったユベントスとの初の古巣対決となるポグバにも注目だ。
▽C・ロナウドを出場停止で欠く中、ディバラのハットトリックでヤング・ボーイズに3-0と快勝して2連勝スタートとしたユベントスは、その後のリーグ戦でC・ロナウドが連続ゴールを決めてウディネーゼには勝利したものの、直近のジェノア戦を引き分けて開幕以降からの公式戦連勝が10で止まった。ビッグマッチを前に水を差された中、グループ最大のライバルであるユナイテッドとのアウェイ戦で勝ち点を奪えれば首位通過が見えてくる状況だ。こちらは6年間在籍し、レアル・マドリー在籍時の2013年3月以来のオールド・トラフォード凱旋となるC・ロナウドに注目だ。
▽ユナイテッドから勝ち点1をもぎ取ったバレンシアは、グループ最弱のヤング・ボーイズとアウェイで対戦する。ユナイテッド戦後、バルセロナに引き分けたバレンシアは、直近のレガネス戦も引き分け、引き続き勝利から見放されている状況だ。ここで勝利を逃すと突破が厳しくなるだけに必勝を期したい。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Georgina Rodríguez(@georginagio)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.18 21:20 Sun4
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon5
