バルサ、リーグ・アンの宝石ニコラ・ペペに関心 アビダルSDも「非常に興味深い」

2018.09.21 14:57 Fri
Getty Images
バルセロナが、リールのコートジボワール代表FWニコラ・ペペ(23)に関心を寄せているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

▽今夏にベティスやセビージャ、ローマ、シャルケといったクラブから関心が寄せられたとされるペペは、2014年に当時リーグ・ドゥのアンジェでプロデビュー。右ウイングを主戦場とするレフティアタッカーで、爆発的な加速力と優れた足下の技術にシュート精度も併せ持つ。

▽昨夏に5年契約で加入したリールでは、リーグ戦36試合で13ゴール5アシストを記録。そして、2年目を迎えている今季は、ここまでのリーグ戦5試合でハットトリックを含む4ゴール3アシストと、突出した成績を残している。
▽フランス出身でありながら、両親がコートジボワール人であることから、2016年11月にフランス代表戦でコートジボワール代表デビュー。これまでに9試合に出場し3ゴールを挙げている。

▽『ムンド・デポルティボ』によれば、6月にバルセロナのスポーツ・ディレクター(SD)に就任した元フランス代表のエリック・アビダル氏も「非常に興味深い」と、ペペを高く評価しているようだ。

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