鹿島初のベスト4! パト擁する天津権健を連破《ACL》

2018.09.18 22:22 Tue
Getty Images
鹿島アントラーズは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝2ndレグで天津権健(中国)のホームに乗り込み、3-0の勝利を収め、2戦合計スコア5-0でクラブ初の準決勝進出を果たした。

▽ホームでの1stレグを2-0の先勝で飾った鹿島。マカオで元ブラジル代表FWパトを擁する天津権健とのリターンレグに挑む。先発は、14日のJ1リーグ戦から5名を変更。対する天津権健は1stレグに引き続きパトがスターティングメンバー入りを果たした。

▽1点差で敗れてもベスト4進出が決まる鹿島。試合は、勝利が突破条件の天津権健の攻勢を序盤から受ける展開となる。開始3分、自陣ボックス中央で要注意選手のパトに決定機。至近距離からシュートを許すが、GKクォン・スンテの冷静な対応で事なきを得る。
▽その鹿島がワンチャンスをモノにする。13分、内田の縦パスに反応した遠藤が右CKのチャンスを獲得。キッカーの遠藤が左足でゴール前にクロスを上げると、GKの前を陣取ったセルジーニョが頭で合わせる。これが決まり、鹿島が貴重なアウェイゴールを手にする。

▽その後も守勢を強いられる鹿島。だが、24分にゴールライン上でパトの決定的なシュートをブロックした内田が攻撃面でも躍動する。27分、内田が右サイドからマイナス方向にグラウンダーのパスを供給。最後は安部が右足で押し込み、天津権健を突き放す。
▽敵地ながら落ち着いた戦いぶりを披露する鹿島は、続く34分にもセットプレーから鈴木にゴールチャンス。惜しくもゴールとはならなかったものの、この段階で5点差以上の勝利が求められる天津権健を相手に試合巧者の戦いを続け、流れを掴んで離さない。

▽2戦合計スコアで大量リードの鹿島は、迎えた後半も冷静な入りを見せ、3点目を狙っていく。だが、60分にイエローカードを受けたレオ・シルバが累積警告で次戦出場停止に。勝ち上がれば、クラブ初となる準決勝の戦いに向け、不安材料をもたらしてしまう。

▽そうした中、66分に3点目。61分からピッチに立つ土居からバイタルエリア中央でボールを受けたセルジーニョがボックス中央のスペースにパス。これに反応した土居がこぼれ球を拾い、左足を振り抜く。シュートがゴール左に吸い込まれ、試合の行方を決定付ける。

▽セーフティリードの鹿島は、69分にレオ・シルバに代えて永木、続く79分に山本を下げて小笠原をピッチに送り込む。結局、相手の反撃を無失点で凌ぎ切り、クラブ史上初の準決勝へ。その準決勝では、全北現代モータース(韓国)vs水原三星ブルーウィングス(同)の勝者と対戦する。

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