UEFA審判団会長コリーナ氏が辞職…理由は“個人的な都合”
2018.08.02 15:35 Thu
▽UEFAは1日、審判委員会会長を務めていたピエルルイジ・コリーナ氏(58)が辞職したことを発表した。
▽コリーナ氏は、1988年から2005年にかけてイタリア国内で審判を務めた。1995年に国際審判の資格を取ると、1999年のチャンピオンズリーグ決勝戦や2002年の日韓ワールドカップの決勝戦を裁いた伝説的な審判だった。
▽2010年からはUEFA初の審判委員会会長に任命され、審判員の技術発展に大きく貢献した。最優秀審判員を決める、センター・レフェリング・エクセレンス(CORE)の設立や、360度モニタリングカメラを開発。さらには審判団の技術やフィットネス、栄養基準を改善するためのプログラムの向上や、各試合ごとの担当するチームの戦術的要素や知識を保証するプログラム作成に尽力した。
▽UEFAは、コリーナ氏の辞任については“個人的な理由”としている。
▽なお、コリーナ氏の後任には、かつてセリエAで笛を吹いたロベルト・ロセッティ氏が任命されている。同氏はロシア・ワールドカップでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の責任者を務めていた。
▽コリーナ氏は、1988年から2005年にかけてイタリア国内で審判を務めた。1995年に国際審判の資格を取ると、1999年のチャンピオンズリーグ決勝戦や2002年の日韓ワールドカップの決勝戦を裁いた伝説的な審判だった。
▽2010年からはUEFA初の審判委員会会長に任命され、審判員の技術発展に大きく貢献した。最優秀審判員を決める、センター・レフェリング・エクセレンス(CORE)の設立や、360度モニタリングカメラを開発。さらには審判団の技術やフィットネス、栄養基準を改善するためのプログラムの向上や、各試合ごとの担当するチームの戦術的要素や知識を保証するプログラム作成に尽力した。
▽なお、コリーナ氏の後任には、かつてセリエAで笛を吹いたロベルト・ロセッティ氏が任命されている。同氏はロシア・ワールドカップでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の責任者を務めていた。
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