ソシエダ、ニューカッスルからMFミケル・メリノを完全移籍で獲得

2018.07.13 00:40 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レアル・ソシエダは12日、ニューカッスルからスペイン人MFミケル・メリノ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年となる。

▽オサスナの下部組織出身のメリノは2014年にトップチームデビュー。その後、2016年にはドルトムントに加入も思うように出場機会を得られず、2017年夏にニューカッスルへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。そして、同年10月には契約時に設定された出場試合数を満たしたことで完全移籍に切り替わっていた。

▽昨季は同胞の指揮官ラファエル・ベニテス監督の下でリーグ戦24試合に出場し1ゴールを記録するなど、守備的MFの準主力として活躍していた。

関連ニュース
thumb

久保建英には行列が? 今夏もレアルでプレーできない中、オファーが殺到

レアル・マドリーのMF久保建英(20)は、やはり今夏も引く手数多のようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 日本代表としてプレーし、現在はU-24日本代表として東京オリンピックに臨んでいる久保。そのオリンピックでは、グループステージの3試合で南アフリカ、メキシコ、フランス相手に3試合連続先制ゴールを記録。大きなインパクトを残した。 この活躍を見せる久保だが、2021-22シーズンもレアル・マドリーでのプレーは不可能な状況に。EU圏外枠の3つは、DFエデル・ミリトン、FWヴィニシウス・ジュニオール、FWロドリゴ・ゴエスで埋まっているため、ファーストチームに登録することができないからだ。 2022-23シーズンには、ヴィニシウスがスペイン国籍を取得できる見込みがあるため、EU圏外枠が1つ空くことが予想されており、やっとマドリーでのプレーが可能な状況になるが、それまではこの2シーズン同様にレンタル移籍をしなければならない。 しかし、そんな久保に対しては行列ができていると『マルカ』が伝えている。 東京オリンピックでの活躍が後押しになった他、マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェとラ・リーガで一定のパフォーマンスを見せている久保には、レンタル移籍でのオファーが多く集まっている状況。マドリーの若手の中でも、多くのオファーが届いている選手の1人のようだ。 もちろん、シーズン終了後から一度もマドリーに合流していない久保の状況、そして東京オリンピック終了後、1週間で新シーズンが始まることを考えれば難しい状況だが、マドリーのオフィスの電話は鳴り止まないという。 特に関心を示しているのは、かつてはノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールもレンタル移籍でプレーしたレアル・ソシエダ。これまでも何度か久保獲得に興味を示していたクラブだ。 準決勝で対戦したU-24スペイン代表にはMFマルティン・スビメンディ、MFミケル・メリノ、FWミケル・オヤルサバルと3名が送り込まれている。 ソシエダの他にも、ドイツのクラブや、2019-20シーズンにプレーしたマジョルカも新シーズンから昇格を果たし、再び久保の力を借りたいと考えているとのこと。東京オリンピック後にもオファーを出すクラブはあるとみられている。 果たしてどのクラブで新シーズンを過ごすのか。最も求められるのはやはり出場機会。ビジャレアルという選択を1年前に誤っていたことを口にしていた久保だが、マドリーと共にどのような判断を下すかに注目だ。 2021.08.05 06:15 Thu
twitterfacebook
thumb

ソシエダ、ボーンマスのスペイン人DFディエゴ・リコを獲得

レアル・ソシエダは26日、ボーンマスのスペイン人DFディエゴ・リコ(28)の獲得を発表した。契約期間は2023年6月までの2年間となっている。 サラゴサでプロデビューを飾り、レガネスで活躍後、2018年にボーンマスに移籍した左サイドバック兼センターバックのディエゴ・リコ。ボーンマスでは公式戦83試合に出場して1ゴール9アシストを記録。昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)で32試合に出場し、主力としてプレーしていた。 2021.07.27 07:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ソシエダDFモンレアルがヒザの違和感再発で離脱、新加入GKライアンは外脛骨負傷で手術

レアル・ソシエダは25日、元スペイン代表DFナチョ・モンレアルとオーストリア代表GKマシュー・ライアンの負傷を発表した。 在籍3年目を迎えるモンレアルは、数年前から問題を抱えていたヒザの違和感が再発。再生治療を行うため、チームからは数週間離脱することとなる。 また、今夏ブライトン&ホーヴ・アルビオンから加入を果たしたばかりのライアンは、21日のトレーニング中に右ヒザを捻ってしまったとのこと。検査の結果、外脛骨に異常が見つかり、26日に関節鏡手術を受けることとなった。なお、離脱期間は明かされていない。 モンレアルは35歳という年齢ながら昨シーズンは公式戦35試合に出場した守備の要。かたやライアンは、正守護神を務めるスペイン人GKアレックス・レミロとのポジション争いも期待されていた実力者と、ソシエダはシーズン開幕前に重要な2選手を失うこととなった。 2021.07.26 18:11 Mon
twitterfacebook
thumb

ラツィオがソシエダのヤヌザイに関心か

ソシエダのベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(26)にラツィオ移籍の噂が浮上している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身のヤヌザイは、2017年夏にソシエダに加入。初年度から主力として試合に出ていたが、シーズンを追うごとに徐々に存在感が希薄になっている。 昨季はリーグ戦27試合に出場したものの、先発出場は半分以下の12試合のみ。フル出場は一度もなく、準主力という立ち位置だった。 加えて、加入当時に結んだ5年契約も残り1年となり、移籍の噂が浮上。伝えられるところでは、中盤の補強を目指すラツィオのマウリツィオ・サッリ新監督が注目しているようだ。 一方で、スペイン『ムンド・デポルティボ』は、ソシエダは1000万ユーロ未満のオファーは受け付けないと推測。昨今の財政状況では、ヤヌザイにその金額を用意するクラブはなかなか現れないと持論を述べている。 同メディアはまた、ソシエダが来夏のフリー移籍をいとわないと言い切っており、移籍の可能性は低いことを強調している。 ただ、ドイツ方面のメディアによると、ソシエダはヴォルフスブルクのクロアチア代表FWヨシプ・ブレカロに関心を示しているとのことで、その資金繰りが必要になるようだ。 なお、ソシエダは日本代表FW久保建英の移籍先候補として名前が挙がっている。 2021.07.24 16:44 Sat
twitterfacebook
thumb

ソシエダ、久保建英獲得はヤヌザイ退団の場合のみ

日本代表FW久保建英獲得の可能性が浮上したソシエダだが、最優先課題ではないようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 先日、スペイン人ジャーナリストのマルコス・ベニト氏が報じたことで、にわかに盛り上がりを見せた久保の去就問題。2019年夏のレアル・マドリー加入後、ここ2シーズンはマジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェをレンタルで渡り歩き、新シーズンも同様にレンタル濃厚と言われている中、その修行先は不透明な状況だった。 ベニト氏によると、14日に久保に向けてオファーを出したとのことだが、ソシエダといえばMFダビド・シルバをはじめ、MFアドナン・ヤヌザイやMFポルトゥ、MFミケル・オヤルサバルなど、久保のポジションにはそうそうたる実力者が揃う。 『ムンド・デポルティボ』もその点を指摘しており、久保への関心はあくまで、契約が残り1年を切り移籍が噂されているヤヌザイへの備え。具体的に獲得に動くのは、同選手が退団した場合のみだという。 26歳のベルギー代表MFにはラツィオが興味を持っているとイタリア方面では言われているが、どのクラブも新型コロナウイルスの影響で財政的ダメージを受けている今、魅力的なオファーはそうそう来ることはないと同メディアは主張。そのため、ヤヌザイは2022年までの契約を全うし、来夏にフリーで移籍する可能性が高く、それに伴って久保のソシエダ入りも現実的と考えられてはいないようだ。 伝えられるところでは久保には他にもオファーが届いており、ヤヌザイが今夏に移籍するとしても、そのタイミングが遅れれば遅れるほど、久保の加入の線も薄くなっていくと推測されている。 2021.07.19 17:43 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly