中国帰りのテベス、ボカ復帰戦で生存を“実感”

2018.01.29 08:40 Mon
Getty Images
▽ボカ・ジュニアーズの元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが母国復帰に歓喜した。イギリス『FourFourTwo』が報じている。

▽昨年、巨額年俸4000万ユーロ(約54億円)で中国の上海申花入りしたテベス。だが、馴染めず、ひと悶着の末、今冬に古巣ボカへの復帰が決定した。

▽そのテベスは、28日に本拠地ラ・ボンボネーラで行われたアルゼンチン1部リーグのコロン戦にキャプテンマークをフル出場。2-0の勝利に貢献した。
▽ボカ復帰決定後、中国での生活を「バカンス」と揶揄したテベス。33歳のアルゼンチン人ストライカーは復帰戦を経て、次のようにコメントした。

「生きていることを実感するよ。全ての時間を楽しめている。人々の愛情が僕をとても幸せな気持ちにしてくれるんだ」
「夏の疑念を全て取り除くことが重要だった。僕の家族は多くの苦しみを味わった。でも、それはルールの中で普通のことだ」

「僕は戻ってきた。みんなに喜びを与えるようにトライするよ」

「みんなが歌う僕の歌を聞くのはとても良いことだ。家族と一緒にそれを楽しんでいるよ」

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