【原ゆみこのマドリッド】同じゴール日照りでも程度が違う…
2017.10.20 20:00 Fri
▽「リヨンなら行きやすいわね」。そんな風に私が頷いていたのは木曜日、アゼルバイジャンからの長旅を終え、早朝のバラハス空港に着いたアトレティコ一行の尾羽打ち枯らした様子をお昼のニュースで見た時のことでした。いえ、最初は何となく決勝もバクーのオリンピア・スタジアムだから、予行演習になって良かったんじゃないかと思っていたんですけどね。よくよく考えると、彼の地でEL決勝が行われるのはワンダ・メトロポリターノにCL決勝が割り当てられた2019年。つまり来季の話で、2018年は5月16日にスタッド・ド・リヨンで開催されることを思い出したから。
▽ただ困ったのは今季の彼らはホームでの成績が悪く、いえ、CL第1節のアポエル戦こそ3-0で快勝していますけどね。リーガではエスパニョールにしか勝っておらず、残り3試合は2分け1敗。とにもかくにもゴールが少ないのが原因ですが、その日も開始早々、ロナウドのシュートがゴールポストに阻まれた後、至近距離から外していたベンゼマが後半にもGKロリスにヘッドを弾かれてしまってはねえ。うーん、ジダン監督は「Lloris en esta ocasion de diez para una, y ha sido hoy/ロリス・エン・エスタ・オカシオン・デ・ディエス・パラ・ウナ、イ・ア・シードー・オイ(ロリスはこういうチャンスの10回に1度は止める。それが今日だった)」と当人を庇っていましたが、それ以外にもイスコ、ロナウドの決定機を防がれてしまっては相手を褒めるしかない?
▽まあ、こんな展開で昨季のようにベンチにモラタ(チェルシー)のようなスーパーサブFWがおらず、その日はマジョラルさえ、ベンチ外だったのはどうかと思うんですが、幸いだったのはこの試合ではGKケイロル・ナバスも冴えていたこと。ええ、前半にはハリー・ケインの強烈なヘッド、後半も「ジョレンテが凄くいいボールを送ってくれて、ボクも上手くコントロールして狙ったんだけど…」というシュートを指先でそらすparadon(パラドン/スーパーセーブ)を披露。スコアが動かないまま、アセンシオやルーカス・バスケスの入った終盤、根性のremontada(レモンターダ/逆転劇)体質を発動させても良かったマドリーでしたが、やはり引き分けでも両者揃ってグループ首位のままという、危機感のない状況が災いしましたかね。
▽そのまま1-1で試合は終わったため、うーん、マルセロなど「No se por que hemos pinchado estos partidos porque siempre salimos a ganar/ノー・セ・ポル・ケ・エモス・ピンチャードー・エストス・パルティードス・ポルケ・シエンプレ・サリモス・ア・ガナール(どうしてボクらがいくつもホームゲームで躓いているのかわからない。常に勝つつもりでプレーしているからね)」と言っていましたけどね。ポチェッティーノ監督も「結果はともかく、lo que mas contento me deja es haber competido con el Madrid/ロ・ケ・マス・コンテント・メ・デホ・エス・アベール・コンペティードー・コン・エル・マドリッド(マドリーと競えたことに私は満足だ)」と納得していたように、DF5人制を採用するとか、敵CBを引き付けるため、今季加入した大型FWフェルナンド・ジョレンテを先発させた辺り、トッテナムは戦術的にも上手くやったと思いますよ。
▽そんなマドリーは11月1日のCL次戦、得意のアウェイでグループ突破が決まるかもしれないんですが、昨季からトッテナムのホーム、ホワイト・ハート・レーンは改装中のため、試合はウェンブリーで開催。まあ、その頃には負傷中のベイルやカルバハルも復帰しているかもしれませんし、同日、スパルタク・モスクワに5-1と大敗を喫しながら、まだ十分突破の可能性があるセビージャ同様、くよくよする必要はないんですけど、何せリーガは待ってくれませんからね。そう、この日曜午後8時45分(日本時間翌午前3時45分)からはエイバルを迎えてのホームゲームとあって、そろそろ自慢の得点力を爆発させてくれないと元々、あまり辛抱強くないサポーターからのpito(ピト/ブーイング)が響き渡ることになるかも。
▽おっと、いくら自分が意気消沈していてもCLの話を終わらせてしまわないと。翌水曜、例外的に午後6時という早い時間から、カラバフ戦のキックオフとなったアトレティコですが、まず驚きだったのは会場がワンダ・メトロポリターノに負けないぐらい、近未来的なデザインのスタジアムだったこと。いえ、カラバフは1993年までナゴルノ・カラバフをホームとしていたんですが、アルメニアとアゼルバイジャンの間で戦争が起こって首都に移転。バクーでも普段は違うスタジアムを使っているんですが、さすが同国初のCL本戦出場とあって、最高の場所でプレーさせてもらえることになったのだとか。
▽それはともかく、前日練習から筋肉痛で個別メニューだったコケが欠場したアトレティコはここまで1分け1敗で勝ち点1と出遅れていることもあって、前半こそ、カラスコとグリースマンが敵GKとの1対1を弾かれるなど、チャンスを作ったんですけどね。シメオネ監督も「Debemos buscar el partido desde el comienzo/デベモス・ブスカル・エル・パルティードー・デスデ・エル・コミエンソ(キックオフから勝利を求めないといけない)」と言っていたんですが、その割にプレーからはまったく覇気が感じられず。ええ、とりわけ先発に抜擢されたガイタンなど、かなり恐ろしい出来だったかと。
▽いやあ、トッテナム戦の前、イスコが「Un dia eres Dios y si fallas cinco pases seguidos te quieren echar del Madrid/ウン・ディア・エレス・ディオス・イ・シー・ファジャ・シンコ・パセス・セギードス・テ・キエレン・エチャール・デル・マドリッド(ある日は神様扱いされても、5回続けてパスを失敗すればマドリーから放り出すべきと言われる)」と話していたんですけどね。そういう点ではアトレティコのハードルは低いんですが、ガメイロ同様、こう出る度、失望させてくれるのでは来年1月、ジエゴ・コスタとビトロ(現在ラス・パルマスにレンタル移籍中)が加わるのに合わせての放出要員確定扱いされてしまうのも仕方ない?
▽そんなチームの緩慢なプレーぶりは後半も続き、というか、悪化の一途をたどり、いえ、シメオネ監督は「Al no convertir la ansiedad te lleva a cometer errors/アル・ノー・コンベルティール・ラ・アンシエダッド・テ・ジェバ・ア・コメテル・エローレス(点が入らないせい焦燥感がミスを誘発した)」と言っていましたけどね。28分にはカラバフのFWディノが2枚目のイエローカードをもらって退場となったにも関わらず、前日は風邪による発熱で練習を休んだグリースマンが最後に放ったシュートも大きく外れ、スコアレスドローという結果で彼らは試合を終えることに。
▽うーん、相手がカラバフとあって、何度も危険なカウンターを受けながら、GKオブラクの手を煩わせることもなく、シュートが外れてくれただけでも恩の字とも言えるんですけどね。前日はマドリーとトッテナムの好ゲームを見ていましたし、夜、CLの他の試合のダイジェスト映像を見てもスタンフォード・ブリッジで3-3と、両者最後まで譲らなかった同グループのライバル、チェルシーvsローマ戦を始め、どこもいい試合だったせいもあって、アトレティコだけがとても同じサッカーとは思えない動きをしていたのがあまりに衝撃的。孤軍奮闘したサウルなど、「あと3試合、ウチは勝ち抜けるために全勝しないといけない」と言っていたものの、いや、ちゃんとサッカーしないとどこにも勝てませんよ。
▽そんな彼らは早朝帰国後の木曜正午にリハビリトレ、日曜午後4時15分(日本時間午後11時15分)からのセルタ戦の準備に入ったんですが、それにつけても羨ましいのは同じ水曜にオリンピアコスに3-1で勝利したバルサの強さ。だってえ、カンプ・ノウがドシャ振りの雨だったのは事あるごとに「芝が乾いていた」とアウェイのピッチに文句をつける選手たちのチームですから、大歓迎だったはずですけどね、とはいえ、目下、現地はカタルーニャ州独立騒動の真っ只中。前日、独立派の政治団体幹部が逮捕されたことなどもあり、スタンドは試合そっちのけで「Independencia(インデペンデンシア/独立)」、「Libertad(リベルタッド/解放)」とシュプレヒコールを繰り返していたにも関わらず、ピケが前半に退場処分になったのも何のその、まったく相手を寄せ付けないのですから、凄いじゃないですか。
▽おかげでグループ3連勝と首位通過に邁進している彼らですが、実際、スペイン政府の勧告に従わず、住民投票の後、独立宣言をしたのか、していないのかについて、カタルーニャ州政府が期日までに返答しなかったため、今週土曜には州の自治権を停止する憲法規定の適用を決める会合が開かれるとか、だったら州政府は一方的に独立宣言に踏み切るとか、もう正直、この国の政情は私には訳がわからず。まさか最悪に事がこじれて、12月20日の週末に予定されているマドリーvsバルサのクラシコ(伝統の一戦)に支障が出ないよう、今は祈るばかりかと。
▽ただ幸い今もマドリッドは落ち着いていて、特に市内には異変もないし、普通なんですけどね。とりあえず、今週末は土曜にプレーするヘタフェは前節、マドリー戦でセルヒオ・ラモスとぶつかって脇腹を痛めたアルバロ・ヒメネスが全治1カ月、その他、柴崎選手、パチェコ、ゴロシート、ジェファーソン・モンテロがケガのリハビリ中、セルヒオ・モラも出場が微妙という状況で、トップチームの選手が16人しかいないというハンデはあるものの、バレンシア(スペイン南部のビーチリゾート)でのレバンテ戦ですしね。
▽もう1つの弟分、現在6位と好調なレガネスも日曜に誰かさん同様、今季のELグループリーグで2分け1敗と追いつめられているアスレティックをブタルケに迎えるホームゲームですから、何の支障はないんですが…やっぱり気になってしまうのはこのところ、信じられない程、ダメダメぶりが加速しているアトレティコの行く末とまさか、自分がいる時に起こるなんて思いもしなかったカタルーニャ州独立問題が早期解決してくれるのかどうかでしょうか。
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▽え、どちらにしろ来年5月26日のCL決勝はウクライナのキエフ、NSKオリンピスキー・スタジアムなんて遠すぎて、私にはとても行けたものじゃないだろうって? まあ、そうなんですが、距離的な問題はともかく、このままだとアトレティコは決勝進出どころか、グループリーグ敗退で来年はELを戦うことになるって一体、何年ぶりの苦境でしょう。折しも今年は夏っぽい気候が長らく続いていたスペインでしたが、週明けの雨で一気に晩秋が到来。来週はコパ・デル・レイ32強対戦のエルチェ(2部B)との1stレグがありますし、そこでまたうっかり躓いたりしたら、シメオネ監督就任以降はなかったアトレティコ恒例、真冬のcrisis(クリシス/危機)が起こるんじゃないかと心配になってしまうのは、ちょっと気の回しすぎですかね。▽ちなみに今週のCLでいい結果が出せなかったマドリッド勢はアトレティコだけでなく、1日早く火曜にトッテナムをサンティアゴ・ベルナベウに迎えたお隣さんも勝利を祝うことはできず。いえ、こちらは同グループのドルトムントがアポエルと予想外の1-1ドローを演じてくれたため、順位的に問題がある訳じゃないんですけどね。4000人余りのイギリス人ファンが大声援を送る中、前半24分、オーリエのラストパスをハリー・ケインがtaconazo(タコナソ/ヒールキック)、間が悪くもバランに当たってオウンゴールとなり、先制された時もそれ程、ショックはなく、実際、42分にはそのオーリエがエリア内でクロースを倒してマドリーはPKをゲット。クリスチアーノ・ロナウドがしっかり決めてくれたため、試合は1-1で折り返すことに。

▽そんなマドリーは11月1日のCL次戦、得意のアウェイでグループ突破が決まるかもしれないんですが、昨季からトッテナムのホーム、ホワイト・ハート・レーンは改装中のため、試合はウェンブリーで開催。まあ、その頃には負傷中のベイルやカルバハルも復帰しているかもしれませんし、同日、スパルタク・モスクワに5-1と大敗を喫しながら、まだ十分突破の可能性があるセビージャ同様、くよくよする必要はないんですけど、何せリーガは待ってくれませんからね。そう、この日曜午後8時45分(日本時間翌午前3時45分)からはエイバルを迎えてのホームゲームとあって、そろそろ自慢の得点力を爆発させてくれないと元々、あまり辛抱強くないサポーターからのpito(ピト/ブーイング)が響き渡ることになるかも。
▽その一方で、今はヘタフェの柴崎岳選手が負傷中のため、リーガで唯一、活躍が期待できる日本人、エイバルの乾貴士選手は前節のデポルティボ戦でベンチ外。チームは降格圏外の16位ではあるものの、メンディリバル監督が今季8試合ですでに17失点、翻って得点は3点のみという事態にシステムを変更し、3CB制に変えたため、ベベと共にポジションがなくなってしまったとマルカ(スポーツ紙)が言っていたんですが、それが続けば、マドリッド遠征のメンバーから漏れてしまうかもというのもちょっと気になりますよね。
▽おっと、いくら自分が意気消沈していてもCLの話を終わらせてしまわないと。翌水曜、例外的に午後6時という早い時間から、カラバフ戦のキックオフとなったアトレティコですが、まず驚きだったのは会場がワンダ・メトロポリターノに負けないぐらい、近未来的なデザインのスタジアムだったこと。いえ、カラバフは1993年までナゴルノ・カラバフをホームとしていたんですが、アルメニアとアゼルバイジャンの間で戦争が起こって首都に移転。バクーでも普段は違うスタジアムを使っているんですが、さすが同国初のCL本戦出場とあって、最高の場所でプレーさせてもらえることになったのだとか。
▽それはともかく、前日練習から筋肉痛で個別メニューだったコケが欠場したアトレティコはここまで1分け1敗で勝ち点1と出遅れていることもあって、前半こそ、カラスコとグリースマンが敵GKとの1対1を弾かれるなど、チャンスを作ったんですけどね。シメオネ監督も「Debemos buscar el partido desde el comienzo/デベモス・ブスカル・エル・パルティードー・デスデ・エル・コミエンソ(キックオフから勝利を求めないといけない)」と言っていたんですが、その割にプレーからはまったく覇気が感じられず。ええ、とりわけ先発に抜擢されたガイタンなど、かなり恐ろしい出来だったかと。
▽いやあ、トッテナム戦の前、イスコが「Un dia eres Dios y si fallas cinco pases seguidos te quieren echar del Madrid/ウン・ディア・エレス・ディオス・イ・シー・ファジャ・シンコ・パセス・セギードス・テ・キエレン・エチャール・デル・マドリッド(ある日は神様扱いされても、5回続けてパスを失敗すればマドリーから放り出すべきと言われる)」と話していたんですけどね。そういう点ではアトレティコのハードルは低いんですが、ガメイロ同様、こう出る度、失望させてくれるのでは来年1月、ジエゴ・コスタとビトロ(現在ラス・パルマスにレンタル移籍中)が加わるのに合わせての放出要員確定扱いされてしまうのも仕方ない?
▽そんなチームの緩慢なプレーぶりは後半も続き、というか、悪化の一途をたどり、いえ、シメオネ監督は「Al no convertir la ansiedad te lleva a cometer errors/アル・ノー・コンベルティール・ラ・アンシエダッド・テ・ジェバ・ア・コメテル・エローレス(点が入らないせい焦燥感がミスを誘発した)」と言っていましたけどね。28分にはカラバフのFWディノが2枚目のイエローカードをもらって退場となったにも関わらず、前日は風邪による発熱で練習を休んだグリースマンが最後に放ったシュートも大きく外れ、スコアレスドローという結果で彼らは試合を終えることに。
▽うーん、相手がカラバフとあって、何度も危険なカウンターを受けながら、GKオブラクの手を煩わせることもなく、シュートが外れてくれただけでも恩の字とも言えるんですけどね。前日はマドリーとトッテナムの好ゲームを見ていましたし、夜、CLの他の試合のダイジェスト映像を見てもスタンフォード・ブリッジで3-3と、両者最後まで譲らなかった同グループのライバル、チェルシーvsローマ戦を始め、どこもいい試合だったせいもあって、アトレティコだけがとても同じサッカーとは思えない動きをしていたのがあまりに衝撃的。孤軍奮闘したサウルなど、「あと3試合、ウチは勝ち抜けるために全勝しないといけない」と言っていたものの、いや、ちゃんとサッカーしないとどこにも勝てませんよ。
▽そんな彼らは早朝帰国後の木曜正午にリハビリトレ、日曜午後4時15分(日本時間午後11時15分)からのセルタ戦の準備に入ったんですが、それにつけても羨ましいのは同じ水曜にオリンピアコスに3-1で勝利したバルサの強さ。だってえ、カンプ・ノウがドシャ振りの雨だったのは事あるごとに「芝が乾いていた」とアウェイのピッチに文句をつける選手たちのチームですから、大歓迎だったはずですけどね、とはいえ、目下、現地はカタルーニャ州独立騒動の真っ只中。前日、独立派の政治団体幹部が逮捕されたことなどもあり、スタンドは試合そっちのけで「Independencia(インデペンデンシア/独立)」、「Libertad(リベルタッド/解放)」とシュプレヒコールを繰り返していたにも関わらず、ピケが前半に退場処分になったのも何のその、まったく相手を寄せ付けないのですから、凄いじゃないですか。
▽おかげでグループ3連勝と首位通過に邁進している彼らですが、実際、スペイン政府の勧告に従わず、住民投票の後、独立宣言をしたのか、していないのかについて、カタルーニャ州政府が期日までに返答しなかったため、今週土曜には州の自治権を停止する憲法規定の適用を決める会合が開かれるとか、だったら州政府は一方的に独立宣言に踏み切るとか、もう正直、この国の政情は私には訳がわからず。まさか最悪に事がこじれて、12月20日の週末に予定されているマドリーvsバルサのクラシコ(伝統の一戦)に支障が出ないよう、今は祈るばかりかと。
▽ただ幸い今もマドリッドは落ち着いていて、特に市内には異変もないし、普通なんですけどね。とりあえず、今週末は土曜にプレーするヘタフェは前節、マドリー戦でセルヒオ・ラモスとぶつかって脇腹を痛めたアルバロ・ヒメネスが全治1カ月、その他、柴崎選手、パチェコ、ゴロシート、ジェファーソン・モンテロがケガのリハビリ中、セルヒオ・モラも出場が微妙という状況で、トップチームの選手が16人しかいないというハンデはあるものの、バレンシア(スペイン南部のビーチリゾート)でのレバンテ戦ですしね。
▽もう1つの弟分、現在6位と好調なレガネスも日曜に誰かさん同様、今季のELグループリーグで2分け1敗と追いつめられているアスレティックをブタルケに迎えるホームゲームですから、何の支障はないんですが…やっぱり気になってしまうのはこのところ、信じられない程、ダメダメぶりが加速しているアトレティコの行く末とまさか、自分がいる時に起こるなんて思いもしなかったカタルーニャ州独立問題が早期解決してくれるのかどうかでしょうか。
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