現状のPK戦は不公平?UEFAが新方式“ABBA”をユース年代で試験導入
2017.05.04 18:10 Thu
欧州サッカー連盟(UEFA)が新しいPK戦のやり方を検討しているようだ。『BBC』が報じている。
現行のPK方式では、対戦するAチームとBチームがそれぞれ交互に蹴っていく。国際サッカー評議会(IFAB)によると、先に蹴ったチームの勝率が60%となっており、公平でないという調査結果が明らかになっている。「後から蹴る選手にかかる心理的なプレッシャーが大きくなるため」だとUEFAは解釈しているようだ。
そのため、新方式では“ABBA”と呼ばれる形が取られ、Aチームが先に1人蹴った後にBチームが2人続けてシュート、その後はAチームが2人続いて、またBチームが2人という形で勝者が決まるまで続く。
なお、このシステムは2日に始まったU-17女子欧州選手権と、3日から始まったU-17欧州選手権で試験的に導入される。
提供:goal.com
現行のPK方式では、対戦するAチームとBチームがそれぞれ交互に蹴っていく。国際サッカー評議会(IFAB)によると、先に蹴ったチームの勝率が60%となっており、公平でないという調査結果が明らかになっている。「後から蹴る選手にかかる心理的なプレッシャーが大きくなるため」だとUEFAは解釈しているようだ。
そのため、新方式では“ABBA”と呼ばれる形が取られ、Aチームが先に1人蹴った後にBチームが2人続けてシュート、その後はAチームが2人続いて、またBチームが2人という形で勝者が決まるまで続く。
なお、このシステムは2日に始まったU-17女子欧州選手権と、3日から始まったU-17欧州選手権で試験的に導入される。
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