元フランス代表FWダビド・トレゼゲが日本サッカーを語る「著しく成長を遂げている」
2017.01.18 12:30 Wed
▽かつてフランス代表、そしてユベントスで活躍し、2015年に現役を退いたダビド・トレゼゲ。アルゼンチン、フランス、イタリアだけでなく、スペインやUAE、インドなど多くの国でサッカーに触れてきた。
▽現役引退後は古巣のユベントスで要職を担い、2015年、2016年と来日。2016年11月には群馬県前橋市で「日伊国交150周年ユヴェントスレジェンドチャリティーマッチ」が開催され、元日本代表選手を中心としたジャパンレジェンズを相手にゴールを決めるなど、日本でも持ち前の得点力を見せつけた。
▽そんなトレゼゲ氏は、思考型シミュレーションサッカーゲーム『BFBチャンピオンズ~Global Kick Off~』(株式会社サイバード)とのタイアップが決定。超ワールドサッカーはタイアップが決定したトレゼゲ氏にインタビューを行い、日本サッカーや現役時代の話、そしてフランス代表など様々な話を伺った。(インタビューは2016年11月7日に実施)
◆「日本は著しく成長を遂げている」

「非常に好印象です。福岡に来て、今回(2016年11月)は前橋に来ました。日本のサポーターはユベントスをとても応援してくれていますし、レジェンドを温かく受け入れてくれている印象です。他の活動で学校に表敬訪問をしてサッカースクールを行いました。子供たちは非常にかわいいですし、子供たちに向けてレジェンズからメッセージを発信できることは非常に良い機会です。我々にとっても嬉しい事ですし、子供たちにとっても非常に良い機会なのかなと思います」
「試合では1点獲りましたが、PKを外してしまいました。そして、試合に負けてしまったことが悔しいです(4-5でジャパンレジェンズに敗戦)。ただ、そこはあまり大切なことではなく、沢山のサポーターが来てくれて温かく応援してくれたこと。そして、ジャパンレジェンズの方々も我々と良く戦ってくれたと思います。イベント全体が温かく、良い雰囲気で終わったことが良かったです。そして、前橋の街でこういった興行を行って、良い雰囲気で終われたことは良かったです」
──日本のサッカーに関して感じている部分はありますか
「近年、著しく成長を遂げていると感じています。ワールドカップでは常連国と呼べる国になりましたし、アジアカップでは常に主役を担っている存在になっていることで、世界中にどの国も警戒すべき相手というところまでは来ていると思います」
「Jリーグも2015年に福岡を訪れた際、サガン鳥栖の試合を観ました。非常に技術レベルが高く、多くの人がスタジアムに入っているので、リーグとしても上手く行っている印象があります。技術面は特にレベルが高いですし、順調に成長していると外から観て感じています」
──現役時代にフランス代表として日本代表とも対戦されていますが、その頃と比べても成長を感じられますか
「当時のことは覚えています。フレンドリーマッチだったので公式戦とは雰囲気は違いましたが、得点したことも覚えています。日本サッカーはそこから更に成長していると思います。そういった点で順調に成長していると思います」
──中田英寿氏、中村俊輔選手とはユベントス時代に対戦しており、現在は本田圭佑選手、長友佑都選手がセリエAでプレーしています。日本人選手選手の変化を感じることはありますか
「当時と違うのは、他の国のリーグにも当時とは比べ物にならないぐらい多くの日本人選手が活躍しています。それも成長の証だと感じています。そして、海外でプレーできる選手が、積極的に海外に出てプレーしている。学んだものを自国の代表チームに還元していますが、これを好循環で行うことができれば、代表チームの成長につながると感じています」
──日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督はフランスでも指揮をされていましたが面識などはありますか
「もちろんフランスでは知られている名前ですし、リール時代に対戦したこともあります。フランスでは良い監督として評価されています。その後はアフリカで代表監督を務め、2014年のワールドカップではアルジェリアを率いて結果を残していることも把握しています」
「現在は日本代表を率いてワールドカップ予選を戦っていることも知っていますし、良い位置につけていることも聞いています。そういった意味では非常に優秀な監督だと感じています」
◆ユベントスではカモラネージ、フランス代表ではアンリ
「一番やりづらかった相手はパオロ・マルディーニです。イタリアに行ってからもミランと対戦しましたし、イタリア代表のレジェンドでもあります。彼と対戦した時は非常に苦労させられました」
──チームメイトで良いコンビを組めた選手はいらっしゃいますか
「マウロ・カモラネージです。ピッチ内外を問わず、彼とは非常に相性が良かったです。長い時間彼とは過ごしました。友情も育みましたし、彼がお気に入りの選手です」
──フランス代表ではどなたですか
「ティエリ・アンリです。彼はモナコ私が移籍した時から仲良くしてくれました。ピッチでもそうですが、ピッチの外でも常に一緒にいてくれたので、非常に感謝しています」
──そのフランス代表ではワールドカップ、ユーロを制しています。当時を振り返って
「代表レベルの話だとワールドカップとユーロは誰もが獲りたいタイトルだと思いますし、その中でも最もランクが高いタイトルだと思います。そこで勝てたことは非常に嬉しいです。ワールドカップの後にユーロを勝った国は、当時はありませんでした。その後、スペインが達成しましたが。当時は初めてだったので、快挙だったなと思います」
──フランス代表は2016年に行われた自国開催のユーロで準優勝でした。現在のフランス代表の印象は
「非常にポジティブな印象を持っています。そして、良い選手がこの世代に揃ったなという印象です。この世代でもう少しフランス代表はやれると思いますし、今回の敗戦にガッカリせずに戦い続けてもらいたいなと思います」

▽現役引退後は古巣のユベントスで要職を担い、2015年、2016年と来日。2016年11月には群馬県前橋市で「日伊国交150周年ユヴェントスレジェンドチャリティーマッチ」が開催され、元日本代表選手を中心としたジャパンレジェンズを相手にゴールを決めるなど、日本でも持ち前の得点力を見せつけた。
▽そんなトレゼゲ氏は、思考型シミュレーションサッカーゲーム『BFBチャンピオンズ~Global Kick Off~』(株式会社サイバード)とのタイアップが決定。超ワールドサッカーはタイアップが決定したトレゼゲ氏にインタビューを行い、日本サッカーや現役時代の話、そしてフランス代表など様々な話を伺った。(インタビューは2016年11月7日に実施)

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──2015年も福岡に来られ、2年連続での来日となりました。日本の印象はいかがですか「非常に好印象です。福岡に来て、今回(2016年11月)は前橋に来ました。日本のサポーターはユベントスをとても応援してくれていますし、レジェンドを温かく受け入れてくれている印象です。他の活動で学校に表敬訪問をしてサッカースクールを行いました。子供たちは非常にかわいいですし、子供たちに向けてレジェンズからメッセージを発信できることは非常に良い機会です。我々にとっても嬉しい事ですし、子供たちにとっても非常に良い機会なのかなと思います」
──レジェンズマッチでもゴールを決められましたが、試合での盛り上がりはいかがでしたか
「試合では1点獲りましたが、PKを外してしまいました。そして、試合に負けてしまったことが悔しいです(4-5でジャパンレジェンズに敗戦)。ただ、そこはあまり大切なことではなく、沢山のサポーターが来てくれて温かく応援してくれたこと。そして、ジャパンレジェンズの方々も我々と良く戦ってくれたと思います。イベント全体が温かく、良い雰囲気で終わったことが良かったです。そして、前橋の街でこういった興行を行って、良い雰囲気で終われたことは良かったです」
──日本のサッカーに関して感じている部分はありますか
「近年、著しく成長を遂げていると感じています。ワールドカップでは常連国と呼べる国になりましたし、アジアカップでは常に主役を担っている存在になっていることで、世界中にどの国も警戒すべき相手というところまでは来ていると思います」
「Jリーグも2015年に福岡を訪れた際、サガン鳥栖の試合を観ました。非常に技術レベルが高く、多くの人がスタジアムに入っているので、リーグとしても上手く行っている印象があります。技術面は特にレベルが高いですし、順調に成長していると外から観て感じています」
──現役時代にフランス代表として日本代表とも対戦されていますが、その頃と比べても成長を感じられますか
「当時のことは覚えています。フレンドリーマッチだったので公式戦とは雰囲気は違いましたが、得点したことも覚えています。日本サッカーはそこから更に成長していると思います。そういった点で順調に成長していると思います」
──中田英寿氏、中村俊輔選手とはユベントス時代に対戦しており、現在は本田圭佑選手、長友佑都選手がセリエAでプレーしています。日本人選手選手の変化を感じることはありますか
「当時と違うのは、他の国のリーグにも当時とは比べ物にならないぐらい多くの日本人選手が活躍しています。それも成長の証だと感じています。そして、海外でプレーできる選手が、積極的に海外に出てプレーしている。学んだものを自国の代表チームに還元していますが、これを好循環で行うことができれば、代表チームの成長につながると感じています」
──日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督はフランスでも指揮をされていましたが面識などはありますか
「もちろんフランスでは知られている名前ですし、リール時代に対戦したこともあります。フランスでは良い監督として評価されています。その後はアフリカで代表監督を務め、2014年のワールドカップではアルジェリアを率いて結果を残していることも把握しています」
「現在は日本代表を率いてワールドカップ予選を戦っていることも知っていますし、良い位置につけていることも聞いています。そういった意味では非常に優秀な監督だと感じています」
◆ユベントスではカモラネージ、フランス代表ではアンリ

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──現役時代に実際に対戦した中で最も苦しんだ選手というのはいらっしゃいますか「一番やりづらかった相手はパオロ・マルディーニです。イタリアに行ってからもミランと対戦しましたし、イタリア代表のレジェンドでもあります。彼と対戦した時は非常に苦労させられました」
──チームメイトで良いコンビを組めた選手はいらっしゃいますか
「マウロ・カモラネージです。ピッチ内外を問わず、彼とは非常に相性が良かったです。長い時間彼とは過ごしました。友情も育みましたし、彼がお気に入りの選手です」
──フランス代表ではどなたですか
「ティエリ・アンリです。彼はモナコ私が移籍した時から仲良くしてくれました。ピッチでもそうですが、ピッチの外でも常に一緒にいてくれたので、非常に感謝しています」
──そのフランス代表ではワールドカップ、ユーロを制しています。当時を振り返って
「代表レベルの話だとワールドカップとユーロは誰もが獲りたいタイトルだと思いますし、その中でも最もランクが高いタイトルだと思います。そこで勝てたことは非常に嬉しいです。ワールドカップの後にユーロを勝った国は、当時はありませんでした。その後、スペインが達成しましたが。当時は初めてだったので、快挙だったなと思います」
──フランス代表は2016年に行われた自国開催のユーロで準優勝でした。現在のフランス代表の印象は
「非常にポジティブな印象を持っています。そして、良い選手がこの世代に揃ったなという印象です。この世代でもう少しフランス代表はやれると思いますし、今回の敗戦にガッカリせずに戦い続けてもらいたいなと思います」
▽なお、インタビュー時に株式会社サイバードを訪問したトレゼゲ氏の様子を動画で公開中!コチラも是非チェックしよう。
◆「BFBチャンピオンズ」×「ダヴィド・トレゼゲ」

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— 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) 2017年1月18日
さらに、フォロー&リツートで応募してトレゼゲ氏のサイン入りグッズをゲットしよう!#超WS pic.twitter.com/PgmRLbSvnK
▽また、『BFBチャンピンズ』では複合スキル「トレゼゴール」を持ったD・トレゼゲが登場!『BFBチャンピンズ』も是非プレーしてみよう。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cip2iO-KE7u/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Lucia Bramani(@lucybramani)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CqQUM8Xt3Y0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CqQUM8Xt3Y0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CqQUM8Xt3Y0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Lucia Bramani(@lucybramani)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.06 22:45 Thu3
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.35“カペッロ・ユーベ”失意のカルチョーポリ/ユベントス[2005-06]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.35</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2005-2006シーズン/ユベントス 〜カペッロ・ユーベ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2005-06juventus.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ファビオ・カペッロ(59) 獲得タイトル:セリエA(後にカルチョ・スキャンダルで剥奪) 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力10:★★★★★★★★★★ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">失意のカルチョーポリ</div> 名将・カペッロが就任した前シーズンにスクデットを奪還したユベントスは、この2005-06シーズンで圧巻の強さを見せる。当時のセリエA記録(2013-14シーズンのローマに開幕10連勝で破られた)となる開幕9連勝を達成すると、前半戦を17勝1分1敗という成績で終える。後半戦では無敗を維持しながら首位を独走し、追いすがるミランを振り切ってセリエA連覇を達成した。 しかし2006年4月、カルチョを震撼させる事件が起きる。イタリアサッカーに絶大な影響力を持つユベントスのモッジ会長を中心に八百長が行われていたことが発覚。2004-05シーズンとこのシーズンにユベントスが獲得したスクデットが剥奪され、クラブ史上初のセリエB降格となる処分を下される憂き目に遭った。 この影響で、ファビオ・カンナバーロやイブラヒモビッチといった2連覇に貢献した主力選手が相次いでチームを離れ、イタリア屈指の名門が地に落ちることとなる。それでも、デル・ピエロやネドベド、ブッフォンらスター選手が残留したチームは、翌シーズンに圧倒的な強さでセリエBの首位を走り、1年間でセリエAに舞い戻った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">THE・ソリッド</div> ミランで黄金期を築き、ローマにスクデットをもたらしたカペッロは、ユベントスでも自らのスタイルを信条に隙のない非常にソリッドなチームを作り上げた。アーセナルからヴィエラを獲得し、磐石のセンターラインを築き上げると、堅守から前線のタレントを生かしたカウンターで得点を奪った。 守備面ではブッフォンがケガで出遅れたものの、アッビアーティが確実にその穴を埋め、カンナバーロやテュラムを中心に堅守を見せる。右サイドバックには全盛期のザンブロッタがアップダウンを繰り返し、左では売り出し中のキエッリーニとバルザレッティが果敢なプレーで攻守に貢献した。 中盤ではダブルボランチのエメルソンとヴィエラが抜群のフィルター能力で安定をもたらす。両サイドには円熟味あるプレーでチームを牽引するネドベドと、卓越したテクニックから精度の高いパスを供給するカモラネージを擁し、質の高い攻撃を披露した。 前線では、2年目ながら前線の軸となったイブラヒモビッチが、ゴール前で真価を発揮するトレゼゲと2トップを形成。クラブのバンディエラであったデル・ピエロはベンチを暖める日々が多かったが、ピッチに出ればゴールで監督の起用に応えた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFファビオ・カンナバーロ(32)</span> 176cmとセンターバックとしては小柄ながら、それを補って余りあるジャンプ力を誇る。このシーズンは、対人プレーの強さや抜群の読みなど、ディフェンダーとして完璧なパフォーマンスを披露。パルマ時代のチームメートであるブッフォンとテュラムとともに鉄壁の守備を築いた。さらに、シーズン後に開催されたドイツワールドカップ2006ではアッズーリを優勝に導き、ディフェンダーながらその年のバロンドールを獲得した。 2019.04.20 22:00 Sat4
監督業引退のザッケローニ氏、古巣ユベントスのサッリ前監督とピルロ新監督を語る
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が『TUTTO mercato WEB』のインタビューで古巣ユベントスについて答えている。 2010年から4年間、日本代表を率いてアジアカップ優勝やブラジル・ワールドカップ出場に導いたザッケローニ氏。その後は北京国安やUAEの監督を務め、今年7月に監督業からの引退を宣言した。 インタビューでは日本代表監督就任直前に率いていたユベントスの話題に。トリノの監督を最後に3年のブランクを経て、2009-10シーズンの途中に就任。4カ月という短期契約を全うした。 現在はセリエA9連覇という圧倒的強さでイタリア王者に君臨するユベントスだが、昨シーズンはマウリツィオ・サッリ監督の下で予想以上の苦戦を強いられた。ザッケローニ氏は同胞の指揮官が苦難があったことに理解しつつ、適切なタイミングではなかったとの見解をを示した。 「監督というのは適切なタイミングで適切なクラブに来る必要がある。彼は指揮官云々ではなく、ただ勝利が当たり前のチームに行った。私は、サッリが最善の選択ではなかったように思う。彼はベストなサポートを受けられなかった。だから妥協するしかなかったのだ。監督が妥協すれば、クリスティアーノ・ロナウドのような選手に頼るしかなくなってしまう」 また、新シーズンから新たにユベントスを指揮することになったアンドレア・ピルロ新監督にも言及。クラブ哲学を基に、ヨーロッパを制覇するための人選であると推測した。 「彼らは他のチームよりも優れており、世論の尊敬を勝ち取りたいと願っている。特にヨーロッパの舞台でさらなる高みを目指すことは最重要課題となっている。そのために監督を変えた」 「我々には重要な哲学がある。それが外国人指揮官を呼ばない理由だ。そして今回はクラブOBに白羽の矢が立った。ユベントスは選手と意見を交換し、それに基づく意思決定をしているのだ」 また、イタリアでの監督復帰の可能性を問われた同氏は、「イタリアでのキャリアは終わったと思っている。アジアで10年もやっているうちに、イタリア人が持っているような熱意を失ってしまったんだ」と答えている。 2020.09.17 17:14 Thu5

