カメルーン代表のブロース監督、選手のアフリカ杯招集拒否について「問題ない」

2017.01.14 21:11 Sat
アフリカのガボンで14日に開幕する、アフリカ・ネイションズカップ2017を控えているカメルーン代表のウーゴ・ブロース監督が、メディアの前で大会への意気込みを示している。

「アフリカ・ネイションズカップに参加する16チームはいずれもレベルが高く、どのチームが優勝しても不思議ではない」

「カメルーンは過去20年で2度優勝しているが、今大会で優勝できるかどうかは分からない」

一方で、リバプールのジョエル・マティプを始め、ヨーロッパでプレーしている複数の選手がカメルーン代表の招集を拒否していたことについては、「ここにいないプレーヤーに期待しても仕方ないし、不在でも問題ない。我々は今、ベストの布陣で大会に臨むことになっており、5度目の優勝が果たせるよう野心を抱いている」と発言。大会前の招集拒否問題については、大会に支障があるものではないと強調している。

アフリカ・ネイションズカップ2017は現地時間14日に開幕となる。開催国ガボンと同組のカメルーンは、同日初戦でブルキナファソと激突する。


提供:goal.com

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