開催延期のブラジルカップ決勝はグレミオが制す…悲劇のシャペコエンセに黙祷も

2016.12.09 14:20 Fri
現地時間7日、ブラジルカップの決勝第2戦が行われ、グレミオvsアトレチコ・ミネイロはの試合は1-1のドローに終わった。この結果、第1戦を3-1で勝利していたグレミオが2戦合計4-2で、ブラジルカップでの優勝を果たした。

グレミオは1989年、1994年、1997年、2001年に続き5度目の優勝。これは最多優勝記録となる。

グレミオのMFドウグラスは「これは我々の努力が実った一つの成果だ。15年ぶりのカップタイトルは本当にうれしいよ」とメディアに述べている。

ブラジルカップ決勝の第1戦は11月23日に行われ、第2戦は11月30日に行われる予定となっていた。しかし、同28日にシャペコエンセのチャーター機墜落事故を受けて、決勝第2戦は開催が見送られることに。その第2戦が12月7日に行われることとなった。

第2戦では試合前に悲劇的な事故に遭ったシャペコエンセへの黙祷が捧げられ、会場に集まった55,000人が祈った。


提供:goal.com

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