テベスに上海SIPGが破格の好条件を準備し“爆買い”を画策か
2016.11.22 07:01 Tue
ブラジルメディアの報道によると、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズに所属するFWカルロス・テベス獲得に向けて、中国の上海SIPGが動いているという。
上海SIPGは潤沢な資金を投じ、テベスに対して4000万ユーロ(約45億円)もの年俸を準備しているとされる。この額で正式契約となれば、同胞のリオネル・メッシを抜いて世界一の高額サラリーをもらう選手になる。
2015年2月、ユベントスに在籍していたテベスには中国スーパーリーグから獲得オファーがあった。しかし、当時本人は母国への帰還を望んでおり、14-15シーズンが終了するとともに古巣ボカ・ジュニオルスに復帰していた。
テベスは2018年6月までボカ・ジュニオルスとの契約を残しているが、高額な契約解除金、巨額な年俸など、好条件の提示によってチームや本人が中国行きの契約にサインする可能性も十分に考えられる。
中国SIPGはブラジル代表のフッキ、ガーナ代表のアサモア・ギャンなどが在籍し、2016年はスヴェン・ゴラン・エリクソン監督が率いて超級リーグ3位に終わった。来シーズンはかつてチェルシーを率いたアンドレ・ヴィラス・ボラスの指揮官就任が決定しており、その戦力強化の目玉として、テベスに白羽の矢が立っているようだ。
提供:goal.com
上海SIPGは潤沢な資金を投じ、テベスに対して4000万ユーロ(約45億円)もの年俸を準備しているとされる。この額で正式契約となれば、同胞のリオネル・メッシを抜いて世界一の高額サラリーをもらう選手になる。
2015年2月、ユベントスに在籍していたテベスには中国スーパーリーグから獲得オファーがあった。しかし、当時本人は母国への帰還を望んでおり、14-15シーズンが終了するとともに古巣ボカ・ジュニオルスに復帰していた。
テベスは2018年6月までボカ・ジュニオルスとの契約を残しているが、高額な契約解除金、巨額な年俸など、好条件の提示によってチームや本人が中国行きの契約にサインする可能性も十分に考えられる。
中国SIPGはブラジル代表のフッキ、ガーナ代表のアサモア・ギャンなどが在籍し、2016年はスヴェン・ゴラン・エリクソン監督が率いて超級リーグ3位に終わった。来シーズンはかつてチェルシーを率いたアンドレ・ヴィラス・ボラスの指揮官就任が決定しており、その戦力強化の目玉として、テベスに白羽の矢が立っているようだ。
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