マラドーナ氏、アルゼンチン代表新監督バウサを称える 「母国のため魂を捧げられる人間」
2016.08.04 18:04 Thu
アルゼンチンのレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏は新たにアルゼンチン代表を率いることとなったエドガルド・バウサ監督に賛辞を送っている。
今夏行われたコパ・アメリカ・センテナリオで、チリとの決勝戦に駒を進めたアルゼンチンだが、準優勝に終わり失意とともに大会を後にした。大会終了後には、FWリオネル・メッシが代表からの引退を明言。ヘラルド・マルティーノ前監督も辞任を表明し、混沌とする状況下で9月から再開する2018年ワールドカップ(W杯)南米予選に向け立て直しに迫られている。
再建に向け、アルゼンチンサッカー連盟(AFA)が新指揮官として迎えたのは、バウサ監督だ。現役時代に同監督と一緒にプレーした経験のあるマラドーナ氏は今回のAFAの決断を高く評価した。
「バウサを祝福したい。1990年のイタリアW杯では、23選手が招集された。彼は24番目の選手だった」
「それでも彼はイタリアに残り、大会を通じて代表をサポートしてくれた。我々の世代の選手たちはみな、白と水色(アルゼンチンのユニフォームカラー)のために魂を捧げていたんだ」
提供:goal.com
今夏行われたコパ・アメリカ・センテナリオで、チリとの決勝戦に駒を進めたアルゼンチンだが、準優勝に終わり失意とともに大会を後にした。大会終了後には、FWリオネル・メッシが代表からの引退を明言。ヘラルド・マルティーノ前監督も辞任を表明し、混沌とする状況下で9月から再開する2018年ワールドカップ(W杯)南米予選に向け立て直しに迫られている。
再建に向け、アルゼンチンサッカー連盟(AFA)が新指揮官として迎えたのは、バウサ監督だ。現役時代に同監督と一緒にプレーした経験のあるマラドーナ氏は今回のAFAの決断を高く評価した。
「バウサを祝福したい。1990年のイタリアW杯では、23選手が招集された。彼は24番目の選手だった」
「それでも彼はイタリアに残り、大会を通じて代表をサポートしてくれた。我々の世代の選手たちはみな、白と水色(アルゼンチンのユニフォームカラー)のために魂を捧げていたんだ」
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