ミス連発を重く見たボスニア・ヘルツェゴビナサッカー協会が副審に18試合の出場停止処分を下す
2016.08.01 18:04 Mon
▽何度もミスを繰り返せば、さすがに見逃すわけには行かなかったのだろう。ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー協会は7月31日、リュボ・ミリチェビッチ副審に18試合の出場停止を科した。
▽ミリチェビッチ氏は、30日に行われたプレミイェル・リーガのFKオリンピクvsFKジェリェズニチャルの一戦で副審を務めていた。しかし、試合中にオフサイドの判定などを含め、多くのミスを連発。ジャッジングの酷さを鑑みた協会が、重い処分を下すこととなった。
▽ミリチェビッチ氏は、30日に行われたプレミイェル・リーガのFKオリンピクvsFKジェリェズニチャルの一戦で副審を務めていた。しかし、試合中にオフサイドの判定などを含め、多くのミスを連発。ジャッジングの酷さを鑑みた協会が、重い処分を下すこととなった。
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