ハーフナーの元コルドバ同僚がピッチ上で突然死…原因は心臓発作か
2016.05.07 09:35 Sat
▽ルーマニア1部のディナモ・ブカレストでプレーするカメルーン代表MFパトリック・エケング(26)が6日の試合中にピッチの上で帰らぬ人となった。イギリス『BBC』など複数メディアが報じている。
▽伝えられるところによれば、エケングはヴィトルル・コンスタンツァ戦に途中出場してわずか6分後の70分に、ピッチ中央で誰とも接触することなく転倒したという。
▽そのまま昏睡状態となり、搬送先の病院で2時間後に死亡が確認された。なお、死因については、『BBC』によれば心臓発作とみられている。
▽エケングは、これまでル・マン、コルドバなど複数のクラブでプレー。昨シーズンは、コルドバで現ADOの日本代表FWハーフナー・マイクとチームメートだった。
▽伝えられるところによれば、エケングはヴィトルル・コンスタンツァ戦に途中出場してわずか6分後の70分に、ピッチ中央で誰とも接触することなく転倒したという。
▽そのまま昏睡状態となり、搬送先の病院で2時間後に死亡が確認された。なお、死因については、『BBC』によれば心臓発作とみられている。
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