文字通りピッチを躍動! ハッピードッグの乱入でリベルタドーレス杯が一時中断

2016.04.27 18:17 Wed
Getty Images
▽26日に行われたリベルタドーレスカップのラウンド16・1stレグ、デポルティボ・タチラ(ベネズエラ)vsプーマス(メキシコ)で、ピッチ内に思わぬ侵入者が現れた。『dirtytackle.net』が伝えている。

▽南米最強のクラブを決めるリベルタドーレスカップで珍事が起きたのは、デポルティボ・タチラvsプーマスが対峙した26日の試合の前半立ち上がりだった。

▽試合開始7分過ぎに何処からかピッチに侵入した1頭の犬が、ピッチを縦横無尽に駆け回る。当初、選手たちはこの犬がすぐにピッチを出て行くと思い、スルーしていたが、綺麗な芝の上で遊び相手を探す犬は、全く人見知りすることなく、近くにいる選手たちにちょっかいを出し続けた。
▽この犬の期待に応えたのが、プーマスDFジェラルド・アルコバ。鬼ごっこの末に犬を捕まえたアルコバは、スタッフに引き渡すために犬を抱えてベンチサイドに走って行くと、この犬は遊んでくれたお礼とばかりに同選手に対して熱烈なキスを何度もプレゼントした。

▽なお、同犬との鬼ごっこを強いられたアルコバを筆頭に少なからずスタミナを奪われたアウェイのプーマスは、後半序盤の失点で0-1の敗戦を喫した。興味のある方は以下のURLから動画をチェックしてみてください。
◆ウレションしそうな勢いです
https://www.youtube.com/watch?v=hCpmSwp2gAQ

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