現役生活46回退場の「最もダーティーなサッカー選手」、指導者としての初戦でも…
2016.03.25 17:20 Fri
現役時代に世界記録となる通算46枚のレッドカードを受けたという『世界一ダーティーなサッカー選手』が、その経歴にふさわしい形で指導者としてのキャリアをスタートさせた。各国メディアが伝えている。
コロンビア代表として49キャップを記録し、コパ・アメリカ優勝やコンフェデレーションズカップ出場も経験したMFヘラルド・ベドヤは、退場となった回数の世界記録を持つ選手だとされている。母国コロンビアやアルゼンチン、メキシコなどの数々のクラブでプレーしてきた経歴の中で、計46回ものレッドカードを受けたのだという。
現役を引退した40歳のベドヤは、コロンビアのインデペンディエンテ・サンタフェで指導者としてのキャリアの第一歩を踏み出した。コーチングスタッフの一員としてジュニオールとの試合に臨んだが、この”デビュー戦”でも期待を裏切らなかったようだ。
サンタフェが開始7分で先制ゴールを奪ったが、すぐにジュニオールが同点ゴール。このプレーに不満を抱いたベドヤは主審と副審に対し、実に10分間にもわたって執ような抗議を行った末に、前半21分に退席を命じられたとのことだ。悪い癖はいつまで経っても治らないものだろうか…?
提供:goal.com
コロンビア代表として49キャップを記録し、コパ・アメリカ優勝やコンフェデレーションズカップ出場も経験したMFヘラルド・ベドヤは、退場となった回数の世界記録を持つ選手だとされている。母国コロンビアやアルゼンチン、メキシコなどの数々のクラブでプレーしてきた経歴の中で、計46回ものレッドカードを受けたのだという。
現役を引退した40歳のベドヤは、コロンビアのインデペンディエンテ・サンタフェで指導者としてのキャリアの第一歩を踏み出した。コーチングスタッフの一員としてジュニオールとの試合に臨んだが、この”デビュー戦”でも期待を裏切らなかったようだ。
サンタフェが開始7分で先制ゴールを奪ったが、すぐにジュニオールが同点ゴール。このプレーに不満を抱いたベドヤは主審と副審に対し、実に10分間にもわたって執ような抗議を行った末に、前半21分に退席を命じられたとのことだ。悪い癖はいつまで経っても治らないものだろうか…?
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