レーティング:ユベントス 2-0 インテル《セリエA》
2016.02.29 06:58 Mon
▽セリエA第27節、首位のユベントス(勝ち点58)と5位のインテル(勝ち点48)によるイタリア・ダービーが28日にユベントス・スタジアムで行われ、2-0でユベントスが勝利を収めた。インテルの長友はベンチ入りしたものの、出場機会がなかった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽ユベントス採点
GK
1 ブッフォン 6.5
インテルの最後の攻勢を好守で凌ぎ、8試合連続のクリーンシートを達成。自身のセリエA無失点記録を746分間に更新した
DF
15 バルザーリ 6.0
前半の途中から3バックの左に移るも、試合を通して安定した守備だった
19 ボヌッチ 6.5
得意のボレーで先制点を奪取。守備でも体を張って相手の攻撃を防ぎ続けた
3 キエッリーニ 5.5
復帰戦で問題なくプレーしていたが、前半途中に負傷交代。筋肉系のケガ癖が治らない
緊急出場だったが、崩れずに役割を全うした
MF
26 リヒトシュタイナー 6.0
守備で競り負けず、攻撃ではA・テレスを押し込んだ
6 ケディラ 6.0
ボールを円滑に動かし、飛び出しで攻撃に幅を作った
(→ストゥラーロ -)
11 エルナネス 6.0
アンカーとして十分に機能。4分のミドルシュートはGKハンダノビッチに触られなければ入っていた
10 ポグバ 5.5
相手の激しい寄せにボールを失うこともあったが、要所で存在感を見せた
12 アレックス・サンドロ 6.0
高い位置を取ってチャンスメークを図った
FW
21 ディバラ 5.5
自身のFKが先制点につながるが、相手DFの対応に苦しみ、アタッキングサードを攻略しきれなかった
(→モラタ 6.0)
投入から3分後にPKを獲得して試合を決定付ける追加点を挙げた
17 マンジュキッチ 6.0
五分五分のボールをマイボールにするなど前線で競り負けなかった
監督
アッレグリ 6.0
前半はインテルの激しさに押されることもあったが、後半にさすがの試合運びを見せて完勝
▽インテル採点
GK
1 ハンダノビッチ 6.0
2失点もノーチャンス。前半にエルナネスの際どいミドルシュートを阻止した
DF
24 ムリージョ 5.5
ギリギリでの対応ということもあり処理しきれずにピンチを招いたが、失点にはつながらず
25 ミランダ 5.0
抜群の読みと対人の巧さでディバラを抑えていたが、試合終盤にあっさりとPKを献上してしまった
5 フアン・ジェズス 6.0
大きく崩れず、堅実な対応を見せていた
MF
33 ダンブロージオ 5.0
攻守にまずまずのプレーを見せていたが、痛恨のクリアミスで先制点を許してしまった
83 メロ 5.5
中盤で闘っていたが、追う展開となってからは効果的なプレーを見せられず
17 メデル 5.5
バイタルエリアを埋めつつ、球際の強さで応戦していたが、後半の序盤に負傷交代
(→リャイッチ 5.0)
アタッキングサードで仕掛けきれなかった
7 コンドグビア 5.5
フィジカルを生かして攻守に奮闘した
12 A・テレス 5.5
セットプレーで好ボールを供給。前にはあまり出れなかったが、守備では我慢強く耐えた
(→ペリシッチ 5.0)
左サイドで攻撃の起点になりきれなかった
FW
8 パラシオ 5.5
ボールを引き出してチャンスメークを図っていた
9 イカルディ 5.0
前半にパラシオが与えてくれたチャンスを生かせず、後半は前線で孤立
(→エデル -)
監督
マンチーニ 5.0
チームを戦わせて互角に渡り合っていたが、ミスからの失点が結果につながる
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ボヌッチ(ユベントス)
▽得意のボレーシュートで先制点をもたらし、守備ではGKブッフォンとともにクリーンシート達成に貢献した。
ユベントス 2-0 インテル
【ユベントス】
ボヌッチ(後2)
モラタ(後39[PK])
▽ユベントス採点
GK
1 ブッフォン 6.5
インテルの最後の攻勢を好守で凌ぎ、8試合連続のクリーンシートを達成。自身のセリエA無失点記録を746分間に更新した
DF
15 バルザーリ 6.0
前半の途中から3バックの左に移るも、試合を通して安定した守備だった
得意のボレーで先制点を奪取。守備でも体を張って相手の攻撃を防ぎ続けた
3 キエッリーニ 5.5
復帰戦で問題なくプレーしていたが、前半途中に負傷交代。筋肉系のケガ癖が治らない
(→ルガーニ 6.0)
緊急出場だったが、崩れずに役割を全うした
MF
26 リヒトシュタイナー 6.0
守備で競り負けず、攻撃ではA・テレスを押し込んだ
6 ケディラ 6.0
ボールを円滑に動かし、飛び出しで攻撃に幅を作った
(→ストゥラーロ -)
11 エルナネス 6.0
アンカーとして十分に機能。4分のミドルシュートはGKハンダノビッチに触られなければ入っていた
10 ポグバ 5.5
相手の激しい寄せにボールを失うこともあったが、要所で存在感を見せた
12 アレックス・サンドロ 6.0
高い位置を取ってチャンスメークを図った
FW
21 ディバラ 5.5
自身のFKが先制点につながるが、相手DFの対応に苦しみ、アタッキングサードを攻略しきれなかった
(→モラタ 6.0)
投入から3分後にPKを獲得して試合を決定付ける追加点を挙げた
17 マンジュキッチ 6.0
五分五分のボールをマイボールにするなど前線で競り負けなかった
監督
アッレグリ 6.0
前半はインテルの激しさに押されることもあったが、後半にさすがの試合運びを見せて完勝
▽インテル採点
GK
1 ハンダノビッチ 6.0
2失点もノーチャンス。前半にエルナネスの際どいミドルシュートを阻止した
DF
24 ムリージョ 5.5
ギリギリでの対応ということもあり処理しきれずにピンチを招いたが、失点にはつながらず
25 ミランダ 5.0
抜群の読みと対人の巧さでディバラを抑えていたが、試合終盤にあっさりとPKを献上してしまった
5 フアン・ジェズス 6.0
大きく崩れず、堅実な対応を見せていた
MF
33 ダンブロージオ 5.0
攻守にまずまずのプレーを見せていたが、痛恨のクリアミスで先制点を許してしまった
83 メロ 5.5
中盤で闘っていたが、追う展開となってからは効果的なプレーを見せられず
17 メデル 5.5
バイタルエリアを埋めつつ、球際の強さで応戦していたが、後半の序盤に負傷交代
(→リャイッチ 5.0)
アタッキングサードで仕掛けきれなかった
7 コンドグビア 5.5
フィジカルを生かして攻守に奮闘した
12 A・テレス 5.5
セットプレーで好ボールを供給。前にはあまり出れなかったが、守備では我慢強く耐えた
(→ペリシッチ 5.0)
左サイドで攻撃の起点になりきれなかった
FW
8 パラシオ 5.5
ボールを引き出してチャンスメークを図っていた
9 イカルディ 5.0
前半にパラシオが与えてくれたチャンスを生かせず、後半は前線で孤立
(→エデル -)
監督
マンチーニ 5.0
チームを戦わせて互角に渡り合っていたが、ミスからの失点が結果につながる
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ボヌッチ(ユベントス)
▽得意のボレーシュートで先制点をもたらし、守備ではGKブッフォンとともにクリーンシート達成に貢献した。
ユベントス 2-0 インテル
【ユベントス】
ボヌッチ(後2)
モラタ(後39[PK])
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