アルゼンチンのアマ選手が主審を射殺 レッドカードを出されて逆上か
2016.02.17 13:55 Wed
14日にアルゼンチンのコルドバ州で行われたアマチュアの試合で、サッカー選手が主審を射殺した。レッドカードを出されて逆上したとみられている。『インデペンデント』や『テレグラフ』など、複数のイギリスメディアが伝えた。
射殺されたのは48歳の主審。頭、胸、首の3カ所を撃たれて亡くなった。25歳の選手も負傷したとのことだが、病院に運ばれており、命に別条はないという。
主審は事件が起きる前に選手にレッドカードを提示しており、地元警察は次のように述べている。
「試合中の出来事だった。主審に何があったかは分からないが、選手は怒っていたようだ。そして銃を取りに行き、主審を殺した」
提供:goal.com
射殺されたのは48歳の主審。頭、胸、首の3カ所を撃たれて亡くなった。25歳の選手も負傷したとのことだが、病院に運ばれており、命に別条はないという。
主審は事件が起きる前に選手にレッドカードを提示しており、地元警察は次のように述べている。
「試合中の出来事だった。主審に何があったかは分からないが、選手は怒っていたようだ。そして銃を取りに行き、主審を殺した」
提供:goal.com
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