杭州緑城がホン・ミョンボ氏を監督に招へい…かつては岡田氏やトルシエ氏が指揮
2015.12.18 20:15 Fri
▽中国スーパーリーグの杭州緑城は17日、元韓国代表DFで2014年まで韓国代表監督を務めていたホン・ミョンボ氏(46)を新監督に招へいすることを発表した。契約期間は2年間となる。
▽ホン・ミョンボ氏は浦項スティーラースでキャリアをスタートさせ、1997年からは平塚(現湘南)、1999年からは柏でプレー。その後は浦項スティーラースに戻り、2004年にロサンゼルス・ギャラクシーで現役を引退していた。
▽引退後は、韓国代表のアシスタントコーチに就任し、2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)に参加。2009年にU-20韓国代表に就任すると、同代表をU-20W杯でベスト8に導いた。その後、U-23韓国代表監督に就任し、2012年のロンドン五輪では銅メダルを獲得。その後、2013年に韓国代表監督に就任するも、ブラジルW杯後に辞任していた。
▽杭州緑城はかつて元日本代表監督であり、現FC今治オーナーの岡田武史氏が監督を務め、現在は京都に所属する元日本代表FW大黒将志も在籍。今年1月までは、元日本代表監督であるフィリップ・トルシエ氏が監督を務めていた。
▽今シーズンの杭州緑城は、中国スーパーリーグで11位に終わり、新シーズンの巻き返しに向けてホン・ミョンボ氏を招へいしたとしている。
▽ホン・ミョンボ氏は浦項スティーラースでキャリアをスタートさせ、1997年からは平塚(現湘南)、1999年からは柏でプレー。その後は浦項スティーラースに戻り、2004年にロサンゼルス・ギャラクシーで現役を引退していた。
▽引退後は、韓国代表のアシスタントコーチに就任し、2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)に参加。2009年にU-20韓国代表に就任すると、同代表をU-20W杯でベスト8に導いた。その後、U-23韓国代表監督に就任し、2012年のロンドン五輪では銅メダルを獲得。その後、2013年に韓国代表監督に就任するも、ブラジルW杯後に辞任していた。
▽今シーズンの杭州緑城は、中国スーパーリーグで11位に終わり、新シーズンの巻き返しに向けてホン・ミョンボ氏を招へいしたとしている。
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