5日間でGKによるゴールラッシュ、小野同僚とU-20オランダ代表GKが劇的弾

2015.11.12 15:45 Thu
▽サッカー界において各チームのエースのゴールと同様に、多くの人々の心を惹きつけるのは、普段はゴールを守るGKによる意外性のあるゴール。昨年にはJリーグでも山形GK山岸範宏がJ1昇格プレーオフで決めた劇的弾が大きな話題になった。

▽そんな“希少価値”のあるGKのゴールだが、今月7日から11日の間でGKによる2つの劇的ゴールが生まれていた。イギリス『101greatgoals』が伝えている。

▽まず7日に劇的ゴールを決めたのは、日本人FW小野裕二の在籍するベルギーリーグ所属のシント・トロイデンのフランス人GKウィリアム・デュトアだ。同選手は7日のロケレン戦で0-1の状況で迎えた後半アディショナルタイムにセットプレーの場面で攻撃参加すると、スルスルとニアサイドに走り込み、相手GKと交錯しながら泥臭くゴールに流し込んだ。
▽その劇的弾から4日後の11日には、U-20チェコ代表vsU-20オランダ代表のフレンドリーマッチで、またまた劇的弾が生まれた。このゴールを決めたのは、U-20オランダ代表のGKインディ・フロートハイゼン(写真)。

▽アヤックスに在籍する190cmの若手GKは、1-2のビハインドで迎えた後半アディショナルタイムにこちらもニアサイドに走り込むと、相手DFの寄せをモノともしない競り合いの強さから巧みにファーポストへヘディングシュートを流し込んだ。
▽バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの台頭以降、GKの進化が続いているが、近未来のGKには得点力を兼ね備えた選手が出てくるのか…。2人のGKによるゴールは以下のURLからチェックしてみて下さい。

◆小野もビックリ? デュトアが相手GKとの競り合い制す
https://www.youtube.com/watch?v=xyuOTxZnq8M

◆コース取りヘディングの巧さはストライカー級!
https://www.youtube.com/watch?v=wHrMKnWJDmo

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