ラツィオのターレSD、将来的に母国アルバニアの代表監督に意欲
2015.10.12 19:36 Mon
ラツィオのイグリ・ターレSD(スポーツディレクター)は、将来的に母国アルバニア代表の監督を務めたいという考えもあるようだ。
アルバニア代表は11日に行われたユーロ2016予選グループI最終戦のアルメニア戦に勝利し、本大会出場が決定。同国史上初となる主要国際大会予選突破の快挙を成し遂げた。
かつて同国代表のエースとして活躍したターレSDは、アルバニアの予選突破決定に先立ち、イタリア『スカイ・スポーツ』に次のように語っていた。
「アルバニアサッカー連盟の会長になるよう頼まれたことがあったが、断ったよ。私は自分が現場の人間だと感じているからね」
「私は母国の代表チームの一番のファンなんだ。今すぐではないがずっと先に、アルバニア代表を指揮するように頼まれたとすれば、その役割について考えるだろうね」
現在アルバニア代表を率いるイタリア人のジャンニ・デ・ビアージ監督をラツィオに招へいすることは考えていないと主張した。
「正直に言って、彼を呼ぼうと考えたことはないよ。私の知っている限りでは、彼はアルバニアとの契約延長を望んでいるようだ。我々がそういう可能性を考えたことはない」
「彼のことは非常に高く評価しているよ。アルバニアのメンタリティーをすぐに理解することができて、我々の国のサッカーの新たな歴史を作っているね」
ラツィオではアルバニア代表キャプテンのDFロリク・カナ(現ナント)が昨シーズンまでプレー。現在のチームにも同国代表GKエトリト・ベリシャが所属している。新たなアルバニア人選手獲得の可能性については次のように述べた。
「何人か気に入っている選手はいるが、ローマでは少しおかしな状況なんだ。アルバニア人のディレクターがアルバニア人選手を連れてくると、特別な目で見られてしまう。だが、絶対に欲しいと思う選手がいれば間違いなく獲得するよ」
提供:goal.com
アルバニア代表は11日に行われたユーロ2016予選グループI最終戦のアルメニア戦に勝利し、本大会出場が決定。同国史上初となる主要国際大会予選突破の快挙を成し遂げた。
かつて同国代表のエースとして活躍したターレSDは、アルバニアの予選突破決定に先立ち、イタリア『スカイ・スポーツ』に次のように語っていた。
「アルバニアサッカー連盟の会長になるよう頼まれたことがあったが、断ったよ。私は自分が現場の人間だと感じているからね」
「私は母国の代表チームの一番のファンなんだ。今すぐではないがずっと先に、アルバニア代表を指揮するように頼まれたとすれば、その役割について考えるだろうね」
現在アルバニア代表を率いるイタリア人のジャンニ・デ・ビアージ監督をラツィオに招へいすることは考えていないと主張した。
「正直に言って、彼を呼ぼうと考えたことはないよ。私の知っている限りでは、彼はアルバニアとの契約延長を望んでいるようだ。我々がそういう可能性を考えたことはない」
「彼のことは非常に高く評価しているよ。アルバニアのメンタリティーをすぐに理解することができて、我々の国のサッカーの新たな歴史を作っているね」
ラツィオではアルバニア代表キャプテンのDFロリク・カナ(現ナント)が昨シーズンまでプレー。現在のチームにも同国代表GKエトリト・ベリシャが所属している。新たなアルバニア人選手獲得の可能性については次のように述べた。
「何人か気に入っている選手はいるが、ローマでは少しおかしな状況なんだ。アルバニア人のディレクターがアルバニア人選手を連れてくると、特別な目で見られてしまう。だが、絶対に欲しいと思う選手がいれば間違いなく獲得するよ」
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