ブラジル代表やマドリーを指揮したルシェンブルゴ氏が中国2部クラブの監督就任へ
2015.09.25 20:36 Fri
▽フラメンゴやパルメイラス、サントスなどブラジル国内の名門を指揮し、ブラジル代表やレアル・マドリーでも指揮を執ったことのあるブラジル人指揮官ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ氏(63)が中国2部クラブの監督に就任するようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
▽ルシェンブルゴ氏が監督に就任するのは中国2部リーグの天津松江で、1年契約を結んだとのこと。2016年1月に合流し、来シーズンから指揮を執ることになるが、クラブが中国スーパーリーグに昇格した際には2年間の契約延長オプションが付いているとのことだ。なお、ルシェンブルゴ氏は2日に成績不振のためクルゼイロの監督を解任されていた。
▽天津松江は、26節(全30節)を終えて勝ち点34で現在11位に位置しており、昇格可能な2位とは勝ち点差14と昇格は厳しく、来シーズンも2部で戦うことが濃厚となっている。現在のクラブは、クロアチア人指揮官のゴラン・トミッチ氏が指揮しており、チェルシー下部組織出身で、ウェストハムなどでプレーしたイングランド人FWフランク・ノーブル(24)が所属している。
▽ルシェンブルゴ氏が監督に就任するのは中国2部リーグの天津松江で、1年契約を結んだとのこと。2016年1月に合流し、来シーズンから指揮を執ることになるが、クラブが中国スーパーリーグに昇格した際には2年間の契約延長オプションが付いているとのことだ。なお、ルシェンブルゴ氏は2日に成績不振のためクルゼイロの監督を解任されていた。
▽天津松江は、26節(全30節)を終えて勝ち点34で現在11位に位置しており、昇格可能な2位とは勝ち点差14と昇格は厳しく、来シーズンも2部で戦うことが濃厚となっている。現在のクラブは、クロアチア人指揮官のゴラン・トミッチ氏が指揮しており、チェルシー下部組織出身で、ウェストハムなどでプレーしたイングランド人FWフランク・ノーブル(24)が所属している。
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