バロテッリ1G1Aもミハイロビッチは「控え組」に激怒 「なぜ出場機会が少ないのか分かった」
2015.09.04 15:39 Fri
ミランは3日に3部マントヴァとの親善試合を行い、3-2の勝利を飾った。リバプールから復帰したFWマリオ・バロテッリが1ゴール1アシストと早速の結果を出したが、シニシャ・ミハイロビッチ監督はチームの戦いぶりに大いに不満を残したようだ。
MF本田圭佑ら代表選手が不在の状況での試合に、ミハイロビッチ監督はGKアッビアーティ、DFアバーテ、アレックス、モンドニコ、ズッケッティ、MFポーリ、モントリーボ、ノチェリーノ、ボナヴェントゥーラ、FWチェルチ、バロテッリというメンバーを先発起用。開始3分でバロテッリがエリア外から鮮やかなシュートでの先制点を奪った。
だが、前半のうちにマントヴァが2点を奪って逆転。37分にはバロテッリのアシストからアンドレア・ポーリが同点とし、後半に交代出場のFWルイス・アドリアーノが決勝点を奪ったが、指揮官はチームのパフォーマンスに怒りをあらわにしている。試合後にイタリア『プレミアム・スポルト』で次のように語ったとしてイタリア複数メディアが伝えた。
「ミランという名前だから勝てる、と考えているだけではどこへ行くこともできない。プレーする機会がない選手も不満を言うべきではない。なぜプレーできないのかはピッチ上で分かるからだ」
「今夜は多くの選手が、プレーする資格がないということを示した。攻撃陣はまだマシだったかもしれない。守備陣はユース選手が2人いたが、言い訳にはならない。なぜ彼らの出場機会が少ないのかよく分かった。特定の誰かではなく、全員についてのことだ」
結果を残したバロテッリの出来にも満足はしていないようだ。
「コンディションが良くなく、改善が必要なことは見て取れた。ほかの大勢の選手たちと同じく、大幅な向上が必要だ。そうでなければ彼らがプレーすることはない」
「出場機会の少ない選手を見るのに重要な試合だったが、ポジティブではなかった。何人かの選手たちにはもっと期待していた。今日は誰を頼りできて、誰を頼りにできないかが分かったよ」
中断明けの13日に行われるセリエA第3節はインテルとのダービーマッチ。シーズン序盤の大一番にミハイロビッチ監督はどのようなメンバーを起用してくるのだろうか。
提供:goal.com
MF本田圭佑ら代表選手が不在の状況での試合に、ミハイロビッチ監督はGKアッビアーティ、DFアバーテ、アレックス、モンドニコ、ズッケッティ、MFポーリ、モントリーボ、ノチェリーノ、ボナヴェントゥーラ、FWチェルチ、バロテッリというメンバーを先発起用。開始3分でバロテッリがエリア外から鮮やかなシュートでの先制点を奪った。
だが、前半のうちにマントヴァが2点を奪って逆転。37分にはバロテッリのアシストからアンドレア・ポーリが同点とし、後半に交代出場のFWルイス・アドリアーノが決勝点を奪ったが、指揮官はチームのパフォーマンスに怒りをあらわにしている。試合後にイタリア『プレミアム・スポルト』で次のように語ったとしてイタリア複数メディアが伝えた。
「ミランという名前だから勝てる、と考えているだけではどこへ行くこともできない。プレーする機会がない選手も不満を言うべきではない。なぜプレーできないのかはピッチ上で分かるからだ」
「今夜は多くの選手が、プレーする資格がないということを示した。攻撃陣はまだマシだったかもしれない。守備陣はユース選手が2人いたが、言い訳にはならない。なぜ彼らの出場機会が少ないのかよく分かった。特定の誰かではなく、全員についてのことだ」
結果を残したバロテッリの出来にも満足はしていないようだ。
「コンディションが良くなく、改善が必要なことは見て取れた。ほかの大勢の選手たちと同じく、大幅な向上が必要だ。そうでなければ彼らがプレーすることはない」
「出場機会の少ない選手を見るのに重要な試合だったが、ポジティブではなかった。何人かの選手たちにはもっと期待していた。今日は誰を頼りできて、誰を頼りにできないかが分かったよ」
中断明けの13日に行われるセリエA第3節はインテルとのダービーマッチ。シーズン序盤の大一番にミハイロビッチ監督はどのようなメンバーを起用してくるのだろうか。
提供:goal.com
セリエAの関連記事
|
|
