親子でアベックゴールも達成のリバウド、43歳で2度目の現役引退
2015.08.14 12:33 Fri
元ブラジル代表のリバウド(43)が13日、2度目の現役引退を発表した。クラブが公式ウェブサイトで明らかにしている。
2014年に現役を引退していたリバウドは、6月に自身が会長を務めるブラジル2部のモジミリンで復帰した。リーグ最下位に低迷していたチームを救うためだ。7月のマカエ戦では、息子リバウジーニョと“アベックゴール”を記録。親子でのハットトリックという偉業を果たしている。
だがやはり、長年にわたる激闘で身体に無理がきかないようだ。痛み止めを打ってプレーしても、その後さらなる痛みに襲われるという。そこで、リバウドは再びユニフォームを脱ぐ決意を固めたそうだ。
リバウドは15日のルベルデンセ戦を最後に再びスパイクを脱ぎ、ファンに別れのあいさつをするとのこと。なお、ルベルデンセ戦の舞台は、ロミウド・フェレイラ。リバウドの父の名前がつけられたスタジアムだ。
提供:goal.com
2014年に現役を引退していたリバウドは、6月に自身が会長を務めるブラジル2部のモジミリンで復帰した。リーグ最下位に低迷していたチームを救うためだ。7月のマカエ戦では、息子リバウジーニョと“アベックゴール”を記録。親子でのハットトリックという偉業を果たしている。
だがやはり、長年にわたる激闘で身体に無理がきかないようだ。痛み止めを打ってプレーしても、その後さらなる痛みに襲われるという。そこで、リバウドは再びユニフォームを脱ぐ決意を固めたそうだ。
リバウドは15日のルベルデンセ戦を最後に再びスパイクを脱ぎ、ファンに別れのあいさつをするとのこと。なお、ルベルデンセ戦の舞台は、ロミウド・フェレイラ。リバウドの父の名前がつけられたスタジアムだ。
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