レジェンドも困惑? リバウド所属のモジミリンがオバカな退場劇
2015.07.30 17:42 Thu
▽元ブラジル代表MFリバウド(43)が会長兼選手として活躍するブラジル2部のモジミリンが、29日に行われたブラガンチーニョ戦でオバカな退場劇の末、2-3で敗戦した。『ロイター』が報じている。
▽珍事が起きたのはホームのモジミリンが1点ビハインドで迎えた後半の立ち上がり。最初に違和感を覚えたのは、ピッチを何気なく眺めていた第4審判だった。そして、同審判の視線の先には、モジミリンの背番号3を着用した2選手の姿が…。
▽疲労による目の錯覚を疑った第4審判は、一度気持ちを落ち着かせて再びピッチに視線を送るも、2人の背番号3がプレーする光景に変化はなかった。それもそのはず、実はモジミリンのDFパウラン(前半は背番号4を着用)が、自身の替えのユニフォームとチームメートのDFファビオ・サンチェスのユニフォームを取り違えて、後半から背番号3を着用していたのだ。そのため、後半のピッチにはモジミリンの背番号3を着用した2選手がプレーするという異常事態となっていた。
▽そして、ようやくカラクリに気がついた同審判は、ピッチ内の主審にこの事態を説明。すると、第4審判の進言を受けた主審は、間違えて背番号3を着用したパウランを呼びとめ、イエローカードを掲示。すでに前半に1枚カードをもらっていたパウランは、続けて掲示されたレッドカードに当惑するも、チームメートやスタッフに背中を押されてピッチを後にした。
▽オバカな退場劇で数的不利を背負ったモジミリンは、驚異的な粘りで2度のビハインドを追いつくも、試合終了間際に勝ち越しゴールを許して2-3の敗戦を喫した。
▽珍事が起きたのはホームのモジミリンが1点ビハインドで迎えた後半の立ち上がり。最初に違和感を覚えたのは、ピッチを何気なく眺めていた第4審判だった。そして、同審判の視線の先には、モジミリンの背番号3を着用した2選手の姿が…。
▽疲労による目の錯覚を疑った第4審判は、一度気持ちを落ち着かせて再びピッチに視線を送るも、2人の背番号3がプレーする光景に変化はなかった。それもそのはず、実はモジミリンのDFパウラン(前半は背番号4を着用)が、自身の替えのユニフォームとチームメートのDFファビオ・サンチェスのユニフォームを取り違えて、後半から背番号3を着用していたのだ。そのため、後半のピッチにはモジミリンの背番号3を着用した2選手がプレーするという異常事態となっていた。
▽オバカな退場劇で数的不利を背負ったモジミリンは、驚異的な粘りで2度のビハインドを追いつくも、試合終了間際に勝ち越しゴールを許して2-3の敗戦を喫した。
▽贔屓のチームのレプリカユニフォームを着用してプレーする草サッカーなどでは、同一チームに同じ背番号の選手が現れるということはよくあることだが、プロのリーグ戦ではなかなかお目にかかれない珍事といえるだろう。
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