優勝セレモニーでステージから転落した84歳のFFA会長が脳の手術
2015.07.21 14:45 Tue
▽オーストラリアサッカー連盟(FFA)のフランク・レービ会長(84)が脳の手術を受けていたようだ。21日、FFAが公式サイトを通じで発表した。
▽5月17日に行われたAリーグ総合優勝チームを決めるグランドファイナルで、シドニーFC相手に3-0と勝利したメルボルン・ビクトリーが通算3度目の優勝を果たした。試合終了後、ピッチで行われる優勝セレモニーでレービ会長がトロフィーを授与するはずだったが、特設ステージから転落。それでも、関係者に支えられながら立ち上がり、再びステージに上がってトロフィー授与の役目を果たしていた。
▽FFAによると、レービ会長は硬膜下血腫と診断されており、この転落によって受けた外傷が原因と思われるとのこと。会長は先週ヨーロッパで手術を受けていた。
▽FFAの最高責任者を務めるデビット・ギャロップ氏は「フットボールコミュニティを代表して、私はフランクが速やかに回復することを望んでいる」との声明を発表している。
▽5月17日に行われたAリーグ総合優勝チームを決めるグランドファイナルで、シドニーFC相手に3-0と勝利したメルボルン・ビクトリーが通算3度目の優勝を果たした。試合終了後、ピッチで行われる優勝セレモニーでレービ会長がトロフィーを授与するはずだったが、特設ステージから転落。それでも、関係者に支えられながら立ち上がり、再びステージに上がってトロフィー授与の役目を果たしていた。
▽FFAによると、レービ会長は硬膜下血腫と診断されており、この転落によって受けた外傷が原因と思われるとのこと。会長は先週ヨーロッパで手術を受けていた。
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