MLSデビューを控えるランパード「素晴らしいチャレンジ」

2015.07.08 11:26 Wed
▽ニューヨーク・シティの元イングランド代表MFフランク・ランパードが、メジャー・リーグ・サッカー(MLS)への参戦に向けた意気込みを語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽2014年6月に13年間を過ごしたチェルシーを退団したランパードは、ニューヨーク・シティへと移籍。さらにMLSの開幕まではマンチェスター・シティでプレーすることとなった。しかし、シティのマヌエル・ペジェグリーニ監督の要望により、プレミアリーグ終了までシティに残留することが決まり、MLSデビューは先延ばしとなっていた。

▽現在、ニューヨーク・シティでトレーニングを行っているランパードは、週末に行われるトロント戦でMLSデビューを飾る予定となっている。ランパードは、初めての舞台に興奮を隠せないようだ。
「ここでプレーできることを嬉しく思っているよ。MLSは長い年月をかけて成長してきた。だから、このチームに加入するという選択はとても簡単ものだったし、素晴らしいチャレンジができることを嬉しく思っているよ」

「チームはシーズン序盤で素晴らしい成績を残したね。これからはクラブの力になりたいと思っているんだ。ここに来た時からとても快適に過ごしているよ。質の高いトレーニングばかりだった」
「これほどの巨大都市に住んでいて、この場所でフットボールができることは幸せだ。あらゆる質問を受けるけれど、それらに答えられるのはピッチ上だけだ。過去を振り返ることに興味はない。今はピッチ上で全力を出すつもりでいるよ」

▽またランパードは、チームメートになった元スペイン代表FWダビド・ビジャやイタリア代表MFアンドレア・ピルロについても言及した。

「ダビドやアンドレアはトップレベルの選手だね。彼らと同じチームでプレーできることを嬉しく思っているよ」

▽なお、東カンファレンスに所属するニューヨーク・シティは、18試合を消化して勝ち点20の7位に位置。首位のDCユナイテッドは21試合消化して勝ち点35を獲得している。

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