Aリーグ優勝セレモニーでハプニング、84歳の会長がステージから転落…
2015.05.18 15:15 Mon
▽17日に行われたAリーグ(オーストラリア)・ファイナルシリーズの優勝セレモニーで思わぬ事態が起こっていた。オーストラリア『Sydney Morning Herald』が報じている。
▽17日に今季のAリーグの総合優勝チームを決めるグランドファイナル、メルボルン・ビクトリーvsシドニーFCが行われ、3-0で勝利したメルボルン・ビクトリーが通算3度目の優勝を果たした。
▽この試合終了後に行われた優勝セレモニーでは、オーストラリアサッカー連盟(FFA)のフランク・レービ会長(84)から優勝チームのメルボルン・ビクトリーに優勝トロフィーが授与される流れになっていたが、このトロフィー授与の際にレービ会長が特設ステージから転落するハプニングが発生した。
▽キャプテンのオーストラリア代表DFマーク・ミリガン(元千葉)にトロフィーを渡そうとしたレービ会長は、足の踏ん張りが利かず、1メートル程の高さのステージから転落。この思わぬ事態にスタジアムは一時騒然となった。
▽だが、ピッチに左肩を激しく打ちつけた同会長は周囲を不安にさせないようにすぐさま起き上がると、駆け寄ってきた付き添い人に支えられながら再びステージに上り、無事にトロフィー授与の役目を完遂した。
▽17日に今季のAリーグの総合優勝チームを決めるグランドファイナル、メルボルン・ビクトリーvsシドニーFCが行われ、3-0で勝利したメルボルン・ビクトリーが通算3度目の優勝を果たした。
▽この試合終了後に行われた優勝セレモニーでは、オーストラリアサッカー連盟(FFA)のフランク・レービ会長(84)から優勝チームのメルボルン・ビクトリーに優勝トロフィーが授与される流れになっていたが、このトロフィー授与の際にレービ会長が特設ステージから転落するハプニングが発生した。
▽だが、ピッチに左肩を激しく打ちつけた同会長は周囲を不安にさせないようにすぐさま起き上がると、駆け寄ってきた付き添い人に支えられながら再びステージに上り、無事にトロフィー授与の役目を完遂した。
▽なお『Sydney Morning Herald』によると、セレモニー後にすぐさま病院に直行したレービ会長だが、左肩に軽い打ち身を負っただけで骨などに異常はなかったそうだ。
|
|
