試合中の事故で21歳のアルゼンチン人選手が死亡、連盟はリーグ戦の中止を決定
2015.05.15 01:52 Fri
14日、アルゼンチン5部リーグのサン・マルティン・デ・ブルサコに所属するエマヌエル・オルテガ(21)が亡くなった。これを受けて、アルゼンチンサッカー連盟(AFA)は、全カテゴリーの試合を中断すると発表している。
オルテガは2週間前の試合中に頭蓋骨を骨折した。チームで右サイドバックを務めていた同選手は、相手のプレスを受けて外に押し出される格好で転倒すると、タッチラインの1メートルほど先にあったコンクリートの壁に頭から激突。ピッチ上の選手たちは慌てた様子でベンチに助けを求め、すぐに病院に搬送された。
今月6日に緊急手術を受けたオルテガは、14日午前に死亡が確認されたとのこと。AFAは全リーグの一時中断を決定している。
サン・マルティンのクリスティアン・フェルラウト監督は試合の日、「ラインと壁の距離がたった1メートルなんてどうかしている」と憤り、相手選手については「意図したものではない」と擁護していた。
提供:goal.com
オルテガは2週間前の試合中に頭蓋骨を骨折した。チームで右サイドバックを務めていた同選手は、相手のプレスを受けて外に押し出される格好で転倒すると、タッチラインの1メートルほど先にあったコンクリートの壁に頭から激突。ピッチ上の選手たちは慌てた様子でベンチに助けを求め、すぐに病院に搬送された。
今月6日に緊急手術を受けたオルテガは、14日午前に死亡が確認されたとのこと。AFAは全リーグの一時中断を決定している。
サン・マルティンのクリスティアン・フェルラウト監督は試合の日、「ラインと壁の距離がたった1メートルなんてどうかしている」と憤り、相手選手については「意図したものではない」と擁護していた。
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