ムアンバ氏やベルギー代表選手がメルテンスの死を悼む

2015.05.01 10:01 Fri
ベルギー1部リーグのロケレンに所属するDFグレゴリー・メルテンスが4月30日に亡くなった。この訃報をサッカー界が悼んでいる。

24歳のメルテンスは、4月27日の試合中に心肺停止を起こした。蘇生に成功したものの昏睡状態が続き、30日に息を引き取っている。

2012年3月、メルテンスと同じように試合中の心肺停止で病院に運ばれた当時ボルトン所属のファブリス・ムアンバ氏は、「恐ろしいニュースだ。まだ24歳のグレゴリー・メルテンスが亡くなった」とツイッターでつぶやき、「安らかに」とハッシュタグを付けた。ムアンバ氏がピッチで倒れたのは23歳のときで、他人事とは思えないのかもしれない。

メルテンスはU-21ベルギー代表経験のある選手で、同世代のベルギー人選手たちには衝撃が走ったことだろう。

エバートンのFWロメル・ルカク、チェルシーのGKティボ・クルトワ、ヴォルフスブルクのMFケビン・デ・ブライネといったベルギー代表プレーヤーたちも、ツイッターで「安らかに」「早すぎる死だ」と嘆いた。

提供:goal.com

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