ベルギー1部リーグのDFが試合中に心肺停止…現在も昏睡状態
2015.04.28 21:00 Tue
▽ベルギー1部リーグに所属するスポルティング・ロケレンの元U-21ベルギー代表DFグレゴリー・メルテンス(24)が試合中にピッチで倒れ、心肺停止状態となった。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
▽メルテンスは、27日に行われたゲンクリザーブチームとの一戦にロケレンのU-21チームのメンバーとして出場。しかし、心肺停止状態となってピッチに倒れこみ、30分間試合は中断した。心肺蘇生がピッチ上で行われ、その後救急車で近くの病院に運ばれたが、昏睡状態が続いているという。ロケレンは今回の件に対して声明を発表している。
「ゲンクとロケレンの試合が始まって15分で、グレゴリー・メルテンスはピッチに倒れこみました」
「ロケレンとゲンクのメディカルチームによって、メルテンスは処置が施されました。その後、彼はゲンクの病院に搬送されています。スポルティング・ロケレンは家族に同情し、快方に向かうことを祈ります」
▽また、ロケレンの広報は「彼は非常に深刻な状態だ。彼の心肺機能は機械によって動かされており、現在は昏睡状態である。グレゴリーの運命は病院にかかっている。私たちは奇跡を願っています」とのコメントを出している。
「戦い続けろ、グレゴリー!」
▽メルテンスは、27日に行われたゲンクリザーブチームとの一戦にロケレンのU-21チームのメンバーとして出場。しかし、心肺停止状態となってピッチに倒れこみ、30分間試合は中断した。心肺蘇生がピッチ上で行われ、その後救急車で近くの病院に運ばれたが、昏睡状態が続いているという。ロケレンは今回の件に対して声明を発表している。
「ゲンクとロケレンの試合が始まって15分で、グレゴリー・メルテンスはピッチに倒れこみました」
▽また、ロケレンの広報は「彼は非常に深刻な状態だ。彼の心肺機能は機械によって動かされており、現在は昏睡状態である。グレゴリーの運命は病院にかかっている。私たちは奇跡を願っています」とのコメントを出している。
▽チェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワはTwitterを通じてメッセージを送っている。
「戦い続けろ、グレゴリー!」
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