フリーでバカンス中のカッサーノ 「死ぬほどサッカーが恋しい」
2015.04.01 01:30 Wed
パルマを退団して現在フリーの元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが、「死ぬほどサッカーが恋しい」と話した。そして、将来はディレクターとしてサッカーの世界に携わりたいと語っている。
カッサーノは1月にパルマを退団。フリーとなった現在、カロリーナ夫人とモルディブでバカンスを過ごしている。
そのカッサーノが、イタリア誌『Chi』のインタビューに応じた。1日に発売される同誌に対するコメントをイタリア複数メディアが伝えている。
「サッカーがなくて、僕はつらい。死ぬほど恋しいね。ロッカールームが恋しい。もうアドレナリンを感じないよ」
古巣バーリの誘いはすでに断った。
「家族のことを考えてノーと言ったんだ。僕はまだプレーしたい。でも、将来はテクニカルディレクターをやれたらと思う」
新しいキャリアを始める前に、再び“ファンタントニオ”のプレーを見ることができるだろうか。今後の動向に注目だ。
提供:goal.com
カッサーノは1月にパルマを退団。フリーとなった現在、カロリーナ夫人とモルディブでバカンスを過ごしている。
そのカッサーノが、イタリア誌『Chi』のインタビューに応じた。1日に発売される同誌に対するコメントをイタリア複数メディアが伝えている。
「サッカーがなくて、僕はつらい。死ぬほど恋しいね。ロッカールームが恋しい。もうアドレナリンを感じないよ」
古巣バーリの誘いはすでに断った。
「家族のことを考えてノーと言ったんだ。僕はまだプレーしたい。でも、将来はテクニカルディレクターをやれたらと思う」
新しいキャリアを始める前に、再び“ファンタントニオ”のプレーを見ることができるだろうか。今後の動向に注目だ。
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