イタリア5部リーグでトンネル内の大乱闘、合計59試合の出場停止処分に
2015.03.27 14:30 Fri
▽22日に行われたイタリア5部リーグのある試合で、両チームがロッカールームに向かうトンネル内で乱闘を起こし、両クラブ合計で59試合の出場停止処分が科される事件が起こった。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアが報じている。
▽事件は、互いにシチリア島を拠点とするヴィットーリアvsパテルノーのダービーで起きた。トンネル内でケンカが勃発すると、両軍の選手やスタッフが入り乱れて殴る蹴るの大乱闘に。この事態に主審はレッドカードを乱発し、試合はそのまま中断されたという。
▽また、地面にうつ伏せになったまま暴力を受けたパテルノーの選手が肋骨を骨折。さらに、気胸も起こして病院に運ばれる事態となった模様だ。
▽この騒動により、ホームのヴィットーリアに36試合、アウェイのパテルノーに23試合、両クラブ合計で59試合の出場停止処分が科されている。さらに、両クラブに各600ユーロ(約7万8000円)の罰金も科された。
▽なお、両クラブは同リーグから撤退することを示唆しており、今回の処分に対する異議申し立てを行う予定だという。
▽事件は、互いにシチリア島を拠点とするヴィットーリアvsパテルノーのダービーで起きた。トンネル内でケンカが勃発すると、両軍の選手やスタッフが入り乱れて殴る蹴るの大乱闘に。この事態に主審はレッドカードを乱発し、試合はそのまま中断されたという。
▽また、地面にうつ伏せになったまま暴力を受けたパテルノーの選手が肋骨を骨折。さらに、気胸も起こして病院に運ばれる事態となった模様だ。
▽なお、両クラブは同リーグから撤退することを示唆しており、今回の処分に対する異議申し立てを行う予定だという。
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