チリ代表選手が、交代直後に即負傷退場…南米で前代未聞の“交代劇”
2015.03.05 12:29 Thu
喜び勇んでピッチに入ったはずが…。交代選手が出場直後に負傷交代するという、前代未聞の“交代劇”が南米で披露された。
チリリーグのサンティアゴ・ワンダラーズMFマルコ・メデルは、チリ代表にも選出された期待の25歳だ。ウニベルシダ・デ・コンセプシオン戦はベンチスタートだったが、0-0と拮抗する内容にほくそ笑んでいたかもしれない。そして54分、ついに出番がやって来た。
54分35秒、仲間とハイタッチして、メデルはピッチへ入っていった。そしていきなり、おかしな様子を見せた。 軽くジョグしてポジションに向かおうとして、「うん? 」と振り向く。もう一度ベンチを見やる姿は、何か言いたげだ。なぜヒザに手をついて、FKでの再開を待つ間に、自らの脚を指差しながら、相手選手と何やら会話。すると自らピッチに座り込み、仰向けに寝転んだ。この間、約1分しか経っていなかった。
結局メデルは、タンカでピッチを去ることになった。次の出場機会が早々に訪れることを願うばかりだ。
ちなみに試合は、0-0のままで終了。ワンダラーズは現在12位と、ビミョーな状況にいる。
提供:goal.com
チリリーグのサンティアゴ・ワンダラーズMFマルコ・メデルは、チリ代表にも選出された期待の25歳だ。ウニベルシダ・デ・コンセプシオン戦はベンチスタートだったが、0-0と拮抗する内容にほくそ笑んでいたかもしれない。そして54分、ついに出番がやって来た。
54分35秒、仲間とハイタッチして、メデルはピッチへ入っていった。そしていきなり、おかしな様子を見せた。 軽くジョグしてポジションに向かおうとして、「うん? 」と振り向く。もう一度ベンチを見やる姿は、何か言いたげだ。なぜヒザに手をついて、FKでの再開を待つ間に、自らの脚を指差しながら、相手選手と何やら会話。すると自らピッチに座り込み、仰向けに寝転んだ。この間、約1分しか経っていなかった。
結局メデルは、タンカでピッチを去ることになった。次の出場機会が早々に訪れることを願うばかりだ。
ちなみに試合は、0-0のままで終了。ワンダラーズは現在12位と、ビミョーな状況にいる。
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