ブラジルでの試合中、選手が警察犬に噛まれるハプニング
2015.02.24 18:48 Tue
▽ブラジルのミナスジェライス州選手権の試合で、選手が警察犬に噛まれるアクシデントが起こったようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。
▽事件が発生したのは、22日に行われたデモクラタvsトゥピの一戦。試合中、デモクラタのFWジョアン・パウロが、ボールを追いかけてピッチの外へと走り出たところ、警察犬に左腕を噛まれてしまったという。パウロは、その場で地面に倒れ込んだものの、右腕に包帯を巻いてプレーを続行した。
▽噛み付いた犬は当時、鎖に繋がれていたものの、訓練士の反応が遅れたことで、パウロへの噛み付きを止めることができなかったという。
▽なお、パウロは試合直後に狂犬病のワクチンを接種するため、病院に向かったとのこと。試合はパウロの所属するデモクラタが0-1で敗れている。
▽事件が発生したのは、22日に行われたデモクラタvsトゥピの一戦。試合中、デモクラタのFWジョアン・パウロが、ボールを追いかけてピッチの外へと走り出たところ、警察犬に左腕を噛まれてしまったという。パウロは、その場で地面に倒れ込んだものの、右腕に包帯を巻いてプレーを続行した。
▽噛み付いた犬は当時、鎖に繋がれていたものの、訓練士の反応が遅れたことで、パウロへの噛み付きを止めることができなかったという。
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