日本代表監督にはふさわしくない? 怒りのスコラーリ、試合途中に“職場放棄”
2015.02.16 16:01 Mon
日本サッカー協会は現在、代表チームを預ける新監督候補を探している。その中にはブラジル代表も率いたルイス・フェリペ・スコラーリ氏の名前もあった。その世界的に知られる指揮官は今回、悪い意味で世界に名を轟かせてしまった。スペイン『アス』などが伝えている。
問題となったのは、現在率いているグレミオとベラノポリスの試合でのことだった。格下相手に0-1とビハインドを追っていた試合終盤、スコラーリ監督は驚きの行動に出た。何と、試合の途中でベンチを後にしてしまったのだ。残り4分でのことだった。
チームはこれで、ここ4試合で3つ目の黒星を喫した。試合後、指揮官は「自分を退場にしたんだ」と報道陣に話した。
「あそこに座っていて、あれほどの屈辱はなかった。チームは練習でしたのとまったく関係ないことをやっていた。」
「あれ以上できることがなかったから、ロッカールームに行った。3、4分残っていたから、頭を冷やしたかったんだ。すべきではないことをした、と分かっているよ」
提供:goal.com
問題となったのは、現在率いているグレミオとベラノポリスの試合でのことだった。格下相手に0-1とビハインドを追っていた試合終盤、スコラーリ監督は驚きの行動に出た。何と、試合の途中でベンチを後にしてしまったのだ。残り4分でのことだった。
チームはこれで、ここ4試合で3つ目の黒星を喫した。試合後、指揮官は「自分を退場にしたんだ」と報道陣に話した。
「あそこに座っていて、あれほどの屈辱はなかった。チームは練習でしたのとまったく関係ないことをやっていた。」
「あれ以上できることがなかったから、ロッカールームに行った。3、4分残っていたから、頭を冷やしたかったんだ。すべきではないことをした、と分かっているよ」
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