アフリカ・ネーションズカップ開催拒否のモロッコに2大会の出場停止処分

2015.02.07 16:45 Sat
アフリカサッカー連盟(CAF)は6日、2015年アフリカ・ネーションズカップの開催を拒否したモロッコに対し、今後2大会の出場停止および罰金100万ユーロ(約1億3500万円)の処分を科すことを言い渡した。

2015年大会はモロッコでの開催が予定されていたが、エボラウイルス拡大の懸念からモロッコは大会延期を要請。CAFはこれを認めず、大会は代替開催国として赤道ギニアで開催されることになった。罰金処分とは別に、CAFはモロッコに対して開催地変更に伴う損害賠償として805万ユーロの支払いを求めている。

この処分により、モロッコは2017年大会と2019年大会への参加が不可能となる。赤道ギニアで開催中の2015年大会からも締め出されたため、3大会にわたって不参加を強いられる。
今年の大会は準決勝までを終え、ガーナとコートジボワールが決勝に進出。8日に行われる決勝でアフリカ王者の座を争う
提供:goal.com

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