ジノラ氏はFIFA会長選出馬基準満たせず フィーゴ氏は6協会の推薦を獲得
2015.01.31 15:59 Sat
FIFA会長選への立候補の意志を表明していた元フランス代表MFのダビド・ジノラ氏は、出馬に必要な基準を満たせず、選挙戦の継続を断念しなければならないことを明らかにした。
FIFA会長選のためには5つ以上のFIFA加盟協会の推薦を得ることに加え、過去5年間のうち2年以上にわたってサッカー界で積極的な活動を行っていたことが必要とされる。ジノラ氏は当初からその条件を満たすのが難しいのではないかと見られていた。
立候補が締め切られた29日までに基準を満たせず、立候補断念を認めたジノラ氏のコメントを各国メディアが伝えている。
「残念ながら、私はFIFA会長選への立候補を継続することができない。今は複雑な感情を抱いている。落胆や怒りもあるが、同時に希望もある」
「私は自分の行ってきたキャンペーンや、サッカー界改革のために提案した方策を誇りに思っている。今後の数カ月や数年で、私のアイディアのうち1つでもトップレベルで議論されるなら、それは勝利を意味することだ」
5月に行われるFIFA会長選には5期目の当選を目指すゼップ・ブラッター現会長のほか、FIFA副会長を務めるヨルダンのアリ・ビン・アル・フセイン王子、フランスの元FIFA幹部ジェローム・シャンパーニュ氏、オランダサッカー協会会長のミハエル・ファン・プラーフ氏、元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏が立候補している。
ジノラ氏と同じく元有名選手として注目されるフィーゴ氏は、6つの協会の推薦を取りつけて基準を満たしたことを『ツイッター』で表明した。同氏はデンマーク、ルクセンブルク、マケドニア、モンテネグロ、ポーランドの支持を得られたと話しており、それに母国ポルトガルを加えた6協会の推薦と見られる。
提供:goal.com
FIFA会長選のためには5つ以上のFIFA加盟協会の推薦を得ることに加え、過去5年間のうち2年以上にわたってサッカー界で積極的な活動を行っていたことが必要とされる。ジノラ氏は当初からその条件を満たすのが難しいのではないかと見られていた。
立候補が締め切られた29日までに基準を満たせず、立候補断念を認めたジノラ氏のコメントを各国メディアが伝えている。
「残念ながら、私はFIFA会長選への立候補を継続することができない。今は複雑な感情を抱いている。落胆や怒りもあるが、同時に希望もある」
「私は自分の行ってきたキャンペーンや、サッカー界改革のために提案した方策を誇りに思っている。今後の数カ月や数年で、私のアイディアのうち1つでもトップレベルで議論されるなら、それは勝利を意味することだ」
5月に行われるFIFA会長選には5期目の当選を目指すゼップ・ブラッター現会長のほか、FIFA副会長を務めるヨルダンのアリ・ビン・アル・フセイン王子、フランスの元FIFA幹部ジェローム・シャンパーニュ氏、オランダサッカー協会会長のミハエル・ファン・プラーフ氏、元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏が立候補している。
ジノラ氏と同じく元有名選手として注目されるフィーゴ氏は、6つの協会の推薦を取りつけて基準を満たしたことを『ツイッター』で表明した。同氏はデンマーク、ルクセンブルク、マケドニア、モンテネグロ、ポーランドの支持を得られたと話しており、それに母国ポルトガルを加えた6協会の推薦と見られる。
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