元ポルトガル代表フィーゴ氏、FIFA会長選に立候補
2015.01.29 02:37 Thu
元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏が28日、FIFA会長選挙への立候補を表明した。イギリス『BBC』など、各メディアが伝えている。
42歳のフィーゴ氏は、現役時代にスポルティング・リスボン、バルセロナ、レアル・マドリー、インテルで活躍。選手として頂点を経験した同氏は今、FIFAのトップを目指している。
「私の人生において、サッカーは大きなものを与えてくれた。私は何かお返しがしたい。今のFIFAの評判は良いものではない。この数週間、数カ月、数年と、FIFAのイメージが悪化しているのを感じた」
FIFA会長選挙は5月に行われる予定。立候補は29日に締め切られる。その他の立候補者は現職のゼップ・ブラッター会長のほか、FIFA副会長を務めるヨルダンのアリ・ビン・アル・フセイン王子、フランスの元FIFA幹部ジェローム・シャンパーニュ氏、元フランス代表のダビド・ジノラ氏、オランダサッカー連盟会長のミハエル・ファン・ブラーフ氏となっている。
提供:goal.com
42歳のフィーゴ氏は、現役時代にスポルティング・リスボン、バルセロナ、レアル・マドリー、インテルで活躍。選手として頂点を経験した同氏は今、FIFAのトップを目指している。
「私の人生において、サッカーは大きなものを与えてくれた。私は何かお返しがしたい。今のFIFAの評判は良いものではない。この数週間、数カ月、数年と、FIFAのイメージが悪化しているのを感じた」
FIFA会長選挙は5月に行われる予定。立候補は29日に締め切られる。その他の立候補者は現職のゼップ・ブラッター会長のほか、FIFA副会長を務めるヨルダンのアリ・ビン・アル・フセイン王子、フランスの元FIFA幹部ジェローム・シャンパーニュ氏、元フランス代表のダビド・ジノラ氏、オランダサッカー連盟会長のミハエル・ファン・ブラーフ氏となっている。
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