3位確定のインテルナシオナルがリベルタ杯ストレートイン《ブラジル全国選手権》

2014.12.07 15:03 Sun
▽ブラジル全国選手権最終節の2試合が6日に行われた。4位のコリンチャンスは、クリシューマとのホーム戦を2-1で勝利した。序盤から攻勢に出たコリンチャンスだが、元バイエルンのペルー代表FWゲレーロやペトロスのシュートが立て続けに枠に嫌われる。それでも、26分にはエリアスが先制点を記録。迎えた後半、ロジェルにゴールを奪われて同点とされるも、72分に記録したファビオ・サントスのゴールを決勝弾として逃げ切った。しかし、同時刻に開催された試合で、勝ち点で並んでいた3位のインテルナシオナルがフィゲイレンセに逆転勝利したため、コリンチャンスは4位のままフィニッシュ。2015年のリベルタドーレスカップでは、3位のインテルナシオナルが本戦から、4位のコリンチャンスは予備予選から参加することになった。

▽ブラジル全国選手権順位表(12/7更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(77/37/23/28/65)

2.サンパウロ
(70/37/20/20/59)
3.インテルナシオナル
(69/38/21/12/53)

4.コリンチャンス
(69/38/19/18/49)
5.フルミネンセ
(61/37/17/20/60)

6.アトレチコ・ミネイロ
(61/37/17/13/51)

7.グレミオ
(60/37/17/12/35)

8.アトレチコ・パラナエンセ
(53/37/15/1/42)

9.フラメンゴ
(51/37/14/-1/45)

10.サントス
(50/37/14/6/41)

11.スポルチ・レシフェ
(49/37/13/-11/35)

12.フィゲイレンセ
(47/38/13/-10/37)

13.ゴイアス
(44/37/12/-4/34)

14.コリチーバ
(44/37/11/-4/39)

15.シャペコエンセ
(43/37/11/-3/37)

16.パルメイラス
(39/37/11/-25/33)

17.ヴィトーリア
(38/37/10/-16/37)

18.バイア
(37/37/9/-11/29)

19.ボタフォゴ
(33/37/9/-17/31)

20.クリシューマ
(32/38/7/-28/28)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格

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